大人のお酒のイメージがある「ウイスキー」。各メーカーからさまざまな銘柄が販売されています。蒸留所では、ウイスキーにまつわる展示やショップ、テイスティングなどができるところもあり、観光地としても人気を集めています。
そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「行ってみたい日本のウイスキー蒸留所」というテーマでアンケート調査を実施しました。
全国に数々のウイスキー蒸留所がある中、関西地方在住者から「行ってみたい」と支持を集めたのは、どの蒸留所だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
※見学の有無や各施設の予約、休業予定など詳細は公式サイト等でご確認ください。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年3月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関西地方在住の男女 |
【関西在住者が選ぶ】「行ってみたい日本のウイスキー蒸留所」ランキング

第2位:ニッカウヰスキー 余市蒸溜所
第2位は、得票率14.8%の「ニッカウヰスキー 余市蒸溜所」でした。
北海道余市郡余市町に位置する余市蒸溜所は、1934年に誕生。単身でスコットランドへ渡りウイスキーつくりを学んだ創業者の竹鶴政孝さんが手掛けたニッカウヰスキー初の蒸留所です。世界的にも珍しい「石炭直火蒸溜」で、こだわり抜いた理想のウイスキーをつくり続けています。また、2002年には「ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(SMWS)」認定のモルトウイスキー蒸留所に選ばれています。
余市蒸溜所では、ウイスキーの製造方法やニッカの歴史について学べ、最後にテイスティングが楽しめるガイドツアーを開催しています。その他、ニッカミュージアムやショップ、レストランなどの施設もあり、家族でも楽しめます。
第1位:サントリースピリッツ 山崎蒸溜所
第1位は、得票率26.1%の「サントリースピリッツ 山崎蒸溜所」でした。
大阪府三島郡島本町に位置する山崎蒸溜所は、1923年に開設されました。サントリー創業者の鳥井信治郎さんが、日本初のモルトウイスキー蒸留所として建設。日本最古のモルトウイスキー蒸留所として、シングルモルトウイスキー山崎をはじめ、多くの商品を送り出しています。
また、併設されている「山崎ウイスキー館」ではウイスキーつくりのこだわりやサントリーウイスキーの歴史などについてを展示しています。
※工場見学及び場内全施設は、2023年秋頃まで休止を予定しています(2023年6月時点)。詳細は公式サイトよりご確認ください。
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