ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海・関西地方在住の主婦を対象に「優秀な生徒が多いと思う岐阜県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東海・関西地方在住の主婦から、「優秀な生徒が多い」と思われているのは、岐阜県のどの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年5月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東海・関西地方在住の主婦 |
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優秀な生徒が多いと思う「岐阜県の公立高校」ランキング

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第2位:多治見北高校

第2位は、得票率17.6%で多治見市にある「多治見北高校」でした。1958年に開校した多治見北高校は、学習効率と集中力を高めるために全国的にも珍しい65分授業を実施しています。
「自主・自律・自学」の校訓のもと、多様な学びを目的とした4つの講座を行っており、発展的な内容を学ぶ「北辰講座」や3年生を対象とした進学補習「放課後講座」などを開講。東京大学や京都大学、慶應義塾大学や早稲田大学などの難関大学に合格者を輩出しています。
第1位:岐阜高校

第1位は、得票率25.5%で岐阜市にある「岐阜高校」でした。1873年に設立した「岐阜町小学義校及び付設仮中学」と1903年に開校した「岐阜県立岐阜高等女学校」を起源とする普通科高校です。
独自の活動として「ジョイントセミナー at 東大」を実施しており、同校卒業生と交流しながら最先端の学問に触れ、進路選択をサポートする活動があります。また、1泊2日の日程で東京大学や官公庁、企業を訪問するなど、生徒に良い刺激を与える機会を設けているのも特徴的です。
2023年度の入試結果は、東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学など、難関大学に数多く合格者を出しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

