ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「ネームバリューが強いと思う愛知県の公立高校」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの東海地方在住者から「ネームバリューが強い」と思われているのは、愛知県のどの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年6月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東海地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 130 |
【東海在住者が選ぶ】ネームバリューが強いと思う「愛知県の公立高校」ランキングTOP17

第2位:名古屋南高校

第2位は、得票率9.2%の「名古屋南高校」でした。愛知県名古屋市南区に位置する愛知県立名古屋南高等学校は、1984年に創立された県立の高等学校。「伸ばす」を校訓に掲げ、落ち着いた教育環境の中で、自ら工夫して学ぶ人材の育成を目標としています。
3万5000平方メートルの広大な敷地を持ち、四季折々の自然が感じられる恵まれた環境の学校。1万3000人を超える卒業生が、県内外のさまざまな分野で活躍しています。2023年度入試では愛知教育大学を中心に112人が国公立大学に、私立大学では南山大学・名城大学を中心に多数の合格者を出しました。
第1位:旭丘高校

第1位は、得票率21.5%の「旭丘高校」でした。愛知県名古屋市東区に位置する愛知県立旭丘高等学校は、1870年に創立された名古屋藩洋学校に源流を持つ、県立の高等学校。「正義を重んぜよ」「運動を愛せよ」「徹底を期せよ」の精神を掲げ、「知」「徳」「体」を兼ねそなえた人材の育成を目標としています。
文部科学省からSSHに指定されており、普通科の全生徒が数学・理科のすべての科目を履修する「SS科目」の実施や、学科や学年を越えて生徒が専門的に学ぶ機会を充実させる「トップリーダー養成講座」など、さまざまな挑戦を行っています。卒業生からは小説家の二葉亭四迷さん、名古屋市長の河村たかしさんなど、各方面で著名人を多数輩出してきました。
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