「北海道で朝食が良かった宿」12選! 「京王プラザホテル札幌」などを紹介!【じゃらんアワード2022】

ツイートする Tweet ツイートを見る
Share
LINE
hatena
Home

 リクルートが運営する旅行サイト「じゃらんnet」や旅行誌『じゃらん』、観光に関する調査・研究、地域振興機関である「じゃらんリサーチセンター」は、2022年度(2022年4月~2023年3月)の1年間に顕著な実績をおさめた北海道ブロックの宿泊施設を表彰する「じゃらんアワード2022」(北海道ブロック)を発表しました。

 本記事では、そのなかから「じゃらんnet」のクチコミ評点(朝食)が高かった宿泊施設に贈られる「じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞(朝食部門)」を受賞した宿泊施設を紹介します。それでは選ばれた12の宿泊施設から、2つの宿泊施設を紹介します。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

(出典元:リクルート「『じゃらんアワード2022』北海道ブロック発表!」

advertisement

KIKI知床 ナチュラルリゾート(北海道斜里郡斜里町[101~300室以下部門 第1位])

 101~300室以下部門の第1位は「KIKI知床 ナチュラルリゾート」でした。北海道斜里郡斜里町にある宿で、ウトロバスターミナルから徒歩で約20分のロケーション。

 知床の高台にある宿で、あたたかく居心地の良い「ヒュッゲ」の雰囲気を大切にしています。2023年1月に大浴場がフルリニューアルされ、「ネウナ」「クロウナ」「ウィスキングサウナ」「イグルーサウナ」と4つのサウナが誕生。オープンエアの環境で、森林浴気分に浸りながら温泉も楽しめます。

 朝食はブッフェダイニングでの創作和洋バイキング。焼き立てのオムレツや、知床の味覚が楽しめる「あっぺ飯」など、こだわりの料理が味わえます。知床産の鮭を使ったお茶漬けや、目の前で焼いてくれるオムレツ、花畑牧場のチーズを使った焼き立てのホットサンドなど、種類も豊富に用意されています。

advertisement

京王プラザホテル札幌(北海道札幌市[301室以下部門 第1位])

 301室以下部門の第1位は「京王プラザホテル札幌」でした。北海道札幌市にあるホテルで、JR札幌駅から徒歩5分。地下鉄南北線「さっぽろ駅」、地下鉄東豊線「さっぽろ駅」からも徒歩10分前後でアクセスできます。

 1歩先の北海道の魅力を発信し、シリワール(北海道の土地の個性)を共に育んでいくことをコンセプトとしたホテル。館内にはシマエナガのパネルと写真が撮れるフォトスポットやグッズの販売のほか、シマエナガをコンセプトにした部屋も用意されています。

 朝食では、北海道の定番料理から、道産食材をふんだんに使用したアレンジメニューなど、華やかなブッフェが楽しめます。お寿司の実演コーナーなど魚介はもちろん、野菜やお肉も用意されています。

 選出されたすべての宿は、次のページからご覧ください!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.