ねとらぼ調査隊では、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、30代以下の男女を対象に「令和でも横綱になりそうな平成の横綱」というテーマでアンケートを実施しました。
30代以下の多くの人に「令和でも横綱になりそう」と支持されたのはどの平成の横綱だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう。
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年3月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30代以下の男女 |
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【30代以下が選んだ】令和でも横綱になりそうな「平成の横綱」ランキングTOP11!

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第2位:貴乃花 光司
第2位は「貴乃花 光司」さんでした。第65代横綱として活躍した貴乃花さん。入門当時から才能を発揮し、兄の若乃花より先に横綱になっています。
また、史上最年少の年間最多勝、19歳5カ月での幕内優勝、22歳3カ月での連続全勝優勝など、最年少記録を次々更新。1995年から2003年まで横綱に在位し、幕内優勝は通算22回を記録しました。
第1位:千代の富士 貢
第1位は「千代の富士 貢」さんでした。1975年に入幕ののち、第58代横綱として1981年から1991年まで在位。幕内優勝31回、生涯戦歴1045勝437敗、などの成績を残しました。1989年には、国民栄誉賞を受賞しています。
入幕当時の体重は、幕内で最軽量の96キロでしたが、父の漁を手伝いながら鍛えられた体により、自身よりも大きい相手を投げ技で打ち破る相撲を展開。左肩の脱臼を7回も繰り返すも、速攻相撲に転換して優勝を果たし、「小さな大横綱」と称されました。
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