ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の40代を対象に「1990年代以降の大阪制作のNHK連続テレビ小説で感動した作品は?」というテーマでアンケートを実施しました。
これまで多くの名作を生み出してきた大阪制作のNHK連続テレビ小説の中で、40代の人から人気を集めたのはどの作品だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年9月21日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40代 |
| 有効回答数 | 178票 |
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【40代が選ぶ】感動した「大阪制作のNHK連続テレビ小説(1990年代以降)」ランキング

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第2位:舞いあがれ!

第2位は「舞いあがれ!」でした。2022年から2023年にかけて放送された作品。ヒロインの岩倉舞役を福原遥さんが務め、高橋克典さん、永作博美さん、山下美月さんなど、豪華な共演者が名を連ねました。
東大阪で暮らす舞が長崎県の五島列島にいる祖母の元を訪れ、空に力強く舞いあがる「ばらもん凧」に魅了されたことから物語が動き出します。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、島を行き来できる電動小型飛行機を飛ばす夢に向かっていく舞の奮闘を描いています。
第1位:ふたりっ子

第1位に輝いたのは、「ふたりっ子」でした。1996年から1997年にかけて放送された作品。ヒロインの双子の姉妹役に菊池麻衣子さんと岩崎ひろみさんが選ばれ、その子ども時代を「マナカナ」こと三倉佳奈さんと三倉茉奈さんが演じ、話題を呼びました。
ドラマは大阪・通天閣近くの商店街が舞台。菊池さん演じる麗子は、優等生として育ちながらも、本当の幸せを求めて悩み続けます。一方の岩崎さん演じる香子は、落ちこぼれながらも唯一才能を認められた将棋に没頭。対照的な双子姉妹の幸せ探しを描いた作品です。
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