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リスニング用にもバッチリ! プロも使っている「小型パワードモニタースピーカー」3選!【2021年5月】

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 「モニタースピーカー」は音楽鑑賞用の一般的なオーディオスピーカーと違い、作曲や宅録など楽曲制作や動画編集時の音を確認するためのスピーカーです。DTMなどで音楽アレンジやサウンドエフェクトを行う際に、狙い通りに意図した音を作り出すことができ、DTMはもちろん、リマスター作業でも便利に使えるアイテムです。

 本記事では「小型パワードモニタースピーカー」のおすすめ商品を紹介していきます。

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おすすめ1:NEUMANN KH80

 「NEUMANN」は、コンデンサー・マイクやモニタースピーカーなどプロオーディオ機器を手がけるドイツのメーカーです。

 「KH80」は、DSP搭載で使用環境に合わせ柔軟にセッティング可能な最高峰の4インチスピーカー。Neumann.Controlソフトウェアを使えば、さらに細かなセッティングも可能になります。こちらは、トラックメイカーとしても活躍する、シンガーソングライター・AAAMYYYさんやThe Rainstick Orchestraも愛用されているとのことです。

 コンパクトな設計ながら予備容量が極めて大きく、明確な拡散角度や歪みゼロ設計、厳選素材といった、NEUMANNのモニター製品が守り続けてきた哲学を確実に受け継いだモデルです。お金をかけてこだわりたい方はマイクロモニターよりこちらがおすすめです。

NEUMANN (ノイマン) パワードモニタースピーカー KH80 DSP A G"

NEUMANN (ノイマン) パワードモニタースピーカー KH80 DSP A G

108,726円(01/28 14:03時点)
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おすすめ2:IK Multimedia iLoud Micro Monitor

おすすめ2:IK Multimedia iLoud Micro Monitor(画像はIK Multimediaより引用)
画像は「IK Multimedia」より引用

 次に紹介するのは、世界最小クラスのモニタースピーカーの 「iLoud Micro Monitor」です。

 価格を抑えながらも、ハイエンド・システムにも匹敵するハイクオリティなウーファーとトゥイーターを搭載しています。部屋に合わせて音の補正をする特徴をもち、狭い部屋や5〜6畳の限られた作業空間でも心地のよい高音域、濁りのない中音域から下まで伸びた低音域まで、明瞭に再生できるアクティブ・スタジオ・リファレンス・モニターです。

 コンパクトな筐体で持ち運びも簡単。Bluetoothにも対応しているため、さまざまなシーンで使用できます。ディーン・フジオカさん、中田ヤスタカさんといった一流アーティストも愛用されていたそうです。

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おすすめ3:ECLIPSE TD-M1

おすすめ3:ECLIPSE TD-M1(画像はwww.eclipse-td.comより引用)
画像は「www.eclipse-td.com」より引用

 最後に紹介する「ECLIPSE TD-M1」は、正確な音の再現によりアーティストやエンジニアから高い評価を得てきたTDシリーズのアンプ内蔵モデルです。渡辺美里さんの「My Revolution」や米米CLUB「浪漫飛行」といった大ヒット曲を手がけた、エンジニアの伊東俊郎さんも愛用されていました。

 Non Over Sampling DAコンバーターにより、192kHz/24bitに対応。パソコンからの音をUSBケーブル1本で再生するほか、AirPlayにも対応したWi-Fi機能を搭載し、パソコンやスマートフォン、タブレットと無線接続できることも魅力です。

 そんな「TD-M1」が何より評価される理由は、空間と音の再現性の高さであり、定位感や音のスピード感が抜群と評価する声も多くあります。現在では生産終了したモデルですが、現行モデルではTD508MK3(アンプ別売り)がサイズ感と音の傾向が近いとされています。

 ここまで「小型パワードモニタースピーカー」のおすすめ3選を紹介してきました。次のページではAmazon.co.jp「モニタースピーカー」ランキングTOP10を掲載しています!

当記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキングに基づいたデータを使用しています。順位や価格は記事制作時のものであり、変更されている場合があります。

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