大東建託は、岐阜県に居住する20歳以上の男女1万770人を対象に居住満足度調査を実施し、その結果を「住み続けたい街 自治体ランキング<岐阜県>」として発表しました。
このランキングは、「ずっと住んでいたい」という設問に対し、回答者が自身の住んでいる自治体に対して5段階で評価したデータを基にしており、回答者50人以上の自治体が対象。また、2020年~2023年の回答を累積して集計しています。住み続けたいと感じている居住者が多かった岐阜県の街はどこだったのか、早速ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2020年調査:2020年3月17日~4月3日 2021年調査:2021年3月17日~3月30日 2022年調査:2022年3月8日~3月29日 2023年調査:2023年2月17日~3月15日 |
|---|---|
| 調査対象 | 岐阜県に居住する20歳以上の男女 |
| 有効回答数 | 2020年調査:2214人 2021年調査:2661人 2022年調査:2911人 2023年調査:2984人 計1万770人 |
(出典元:いい部屋ネット「住み続けたい街 自治体ランキング<岐阜県版>|街の住みここち&住みたい街ランキング2023」)
【岐阜県版】「住み続けたい街」ランキング

第2位:飛騨市

第2位は「飛騨市」でした。岐阜県の北部に位置し、周囲を北アルプスや飛騨山脈の山々に囲まれていて、総面積の約93%を森林が占める豊かな自然に恵まれたまちです。豊かな水が育む米や野菜、飛騨牛や地酒をはじめ、「とんちゃん」や「漬物ステーキ」など、郷土料理も豊富。多くの鯉が泳ぐ瀬戸川や白壁土蔵など、美しい街並みで知られていて、「スーパーカミオカンデ」をはじめとする宇宙物理学研究施設も位置しています。
居住者のコメントには「自然も残っていて落ち着いた環境。四季を通して伝統行事がある」「川がきれいでキャンプもしやすい」「慣れ親しんだ場所」といった声が寄せられていました。
第1位:加茂郡川辺町

第1位は「加茂郡川辺町」でした。岐阜県の南部に位置する川辺町は、総面積の約70%を山林が占め、まちの中央に飛騨川が流れる自然に恵まれたまちです。鉄道や道路など交通網も整備されていて、名古屋市や岐阜市まで車で約1時間と交通アクセスも良好で、「防災・災害対策」「移住・定住」「子育て・教育」にも力を入れているため、移住先としても注目を集めています。
居住者のコメントには「空気がきれいで、四季折々の景色も美しい」「犯罪が少なく治安も良い」「意外と賃貸物件が多く、選択肢が多いように感じる」といった声が寄せられていました。
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