2023年は徳川家康を主人公とした、松本潤さん主演の「どうする家康」が放送されている「NHK大河ドラマ」。これまで多くの作品が放送されてきましたが、中には「映画化してほしい」と思う作品があるという人もいるのではないでしょうか?
そこで、ねとらぼ調査隊ではアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、関東在住の女性を対象に「映画化してほしい2010年以降のNHK大河ドラマ」というテーマでアンケートを実施しました。
2010年以降に放送されたNHK大河ドラマの中で、関東在住の女性から「映画化してほしい」と支持を集めたのは、どの作品だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東在住の女性 |
| 有効回答数 | 189票 |
【関東在住の女性が選ぶ】映画化してほしい2010年以降の「NHK大河ドラマ」ランキング

第2位:篤姫

第2位は「篤姫」でした。2008年にNHKで放送されたNHK大河ドラマです。主演は宮﨑あおいさんで、大河ドラマ史上最年少の22歳で大役を演じました。
江戸時代末期の鎖国状態にあった日本を背景に、徳川家定の正室である篤姫(天璋院)の生涯と彼女の一途な願いが描かれています。篤姫は大奥の女性たちを守り、時には厳しく、時には温かく接する姿が視聴者に感動を与えました。
また、薩摩藩の中心人物や幕末の有名人物が登場し、歴史的な出来事と篤姫の個人的な物語が巧みに絡められています。
第1位:新選組!

第1位に輝いたのは「新選組!」でした。2004年に放送された、幕末の京都を舞台にしたNHK大河ドラマです。近藤勇を中心に新選組のメンバーたちの青春が描かれており、幕末の動乱の時代を駆け抜けた若者たちの熱い思いと活躍が、ドラマチックに展開されています。
主演は香取慎吾さんで、土方歳三役の山本耕史さんや沖田総司役の藤原竜也さんなど、当時の若手俳優が幅広く起用され、彼らの新鮮な演技がドラマの魅力を一層引き立てています。時代に翻弄されながらも未来を信じた新選組の物語が映画化されれば、より多くの人々に感動を与えることでしょう。
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