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「旧帝大・早慶生の就職人気企業」ランキングTOP30! 1位は「三菱商事」【2021年最新】

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 2021年4月、リーディングマークが旧帝大や早稲田大学、慶應義塾大学などの就活生を対象とした「2022年卒就職人気企業ランキング」を発表しました。今回は、その総合ランキングを見ていきましょう。

 なお、ランキング調査の対象となっている大学は、旧帝大の7校(北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、大阪大学、京都大学、九州大学)と、早稲田大学、慶應義塾大学、一橋大学、東京工業大学、神戸大学です。

(出典元:リーディングマーク

画像は「写真AC」より引用
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第2位:伊藤忠商事

 第2位には2社がランクイン。1社目は「伊藤忠商事」でした。2020年6月に時価総額で初めて総合商社のトップに立ち、2020年7~9月期には四半期の連結純利益(国際会計基準)が過去最高を記録。順調に成長している姿が、就活生にとって魅力的に映ったのかもしれません。東大生に限定したランキングでも2位を獲得しています。

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第2位:三井物産

 第2位のもう1社は「三井物産」でした。東大生のランキング京大生のランキングでは2位、慶大生のランキングでは1位を獲得しています。

 2020年には、新本社ビルの建設や「中期経営計画2023—変革と成長—」の策定など、新たな動きを見せています。また、総合商社として初めて、2050年のNet-Zero Emissions(CO2実質排出量ゼロ)を目標に掲げており、2020年7月からは本社と国内すべての事業所で使用する電力を実質CO2フリーとしています。

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第1位:三菱商事

 そして第1位は「三菱商事」でした。東大生京大生早大生慶大生それぞれのランキングでも1位を獲得するなど、幅広い大学の就活生から支持を集めました。

 三菱商事は、世界およそ90カ国・地域に拠点を持ち、約1700の連結事業会社とともに事業を展開しています。2016年3月期には、創業以来初の連結純損失を計上するなど、近年は経営が苦しい時期もありましたが、人事制度の見直しといった組織改革などを進め、その後は少しずつ復調。現在は、事業の成長だけでなく、地球環境の保全をはじめとする社会課題の解決にも積極的に取り組んでいます。

 ランキング30位~1位の全順位は、次のページからご覧ください!

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