2006年にデビューして以来、ドラマでは「仮面ライダー電王」「龍馬伝」、映画では「るろうに剣心」「カノジョは嘘を愛しすぎてる」などの作品に出演してきた俳優・佐藤健さん。2024年3月公開予定の映画「四月になれば彼女は」では主人公・藤代役で出演します。どんな役柄でも見事に演じ切る演技力や、自然と引き込まれる独特の雰囲気に魅力を感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「『佐藤健』がカッコいいと思う映画はなに?」というアンケートを実施します。仮面ライダー時代から注目していた人も、大ヒット映画からファンになった人も、ぜひ投票にご参加ください! それではまず投票対象となる映画作品から、3作品を紹介します。
バクマン。
単行本発行部数が累計1500万部を超える大ヒット漫画『バクマン。』を原作とする、2015年公開の映画。佐藤さんは、週刊少年ジャンプでの連載を目指す高校生マンガ家・真城最高(サイコー)を演じています。ストーリー担当の同級生・高木秋人(シュージン)役を演じたのは神木隆之介さんでした。
サイコーとシュージンのコンビネーションは、映画になっても最高! 漫画と向き合う真剣な表情がたまりませんよね。創作に懸ける情熱もたっぷり表現されており、いつ見ても楽しめる映画です。
るろうに剣心シリーズ
漫画家・和月伸宏さんの代表作『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』を、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の演出も務めた大友啓史さんを監督に実写映画化した作品です。本作で佐藤さんは主人公・緋村剣心を演じています。
2012年に公開された1作目は、難しいとされている漫画の実写化作品にもかかわらず大ヒットを記録しました。佐藤さんによる「人斬り抜刀斎・緋村剣心」は、りりしさやはかなさ、優しげな雰囲気などがイメージとぴったりでしたよね! その後映画はシリーズ化され、2021年には最終章となる2部作が公開されました。
カノジョは嘘を愛しすぎてる
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」は、『僕は妹に恋をする』『僕の初恋をキミに捧ぐ』などで知られる漫画家・青木琴美さんによる同名漫画を実写映画化した作品で、2013年に公開されました。主演を務めた佐藤さんは、音楽業界で活躍する孤高のサウンドクリエーター・小笠原秋を演じました。
哀愁漂う秋が、大原櫻子さん演じる女子高校生の小枝理子と恋に落ちるストーリーに、思わずキュンとした人は多いでしょう。
「佐藤健」がカッコいいと思う映画はなに?
佐藤健さんが出演した映画の中から、代表的な3つの作品を紹介しました。どんな役でもそれぞれの「カッコいい」を見せてくれますよね。
今回のアンケートでは、声優として参加したアニメ映画を除いた映画作品を選択肢にピックアップしています。好きな実写映画への投票と共に、作品の好きなところやカッコよかったと思うシーンの思い出などのコメントもお待ちしています!
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