日本の国民食となっている「カレーライス」。家庭で気軽に作るときに欠かせないのが市販の「カレールー」です。自分でスパイスを調合しなくても、鍋にポンと入れるだけで本格的なカレーを作れるのが便利ですよね。
そこでねとらぼ調査隊では、2024年1月10日から1月17日にかけて「あなたの好きなカレーのルーは?」というアンケートを実施しました。
アンケートでは計532票の投票をいただきました。投票いただいた皆さん、ご協力ありがとうございました! それでは結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2024年1月10日 ~ 1月17日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 532票 |
| 質問 | あなたの好きなカレーのルーは? |
第5位:ディナーカレー(S&B)
第5位は、得票率6.8%で「ディナーカレー(S&B)」でした。フランス料理で使われる「フォン・ド・ボー(仔牛と野菜の煮汁)」を使った欧風カレールーで、手間と時間がかかる贅沢な煮込みだしが、カレールーの中に凝縮されています。
甘口・中辛・辛口・プレミアム中辛と展開していて、プレミアムは濃厚な味わいが特徴です。高級感のある欧風カレーが気軽に家庭で再現できるとあって人気を集めました。
第4位:こくまろカレー(ハウス食品)
第4位は、得票率7.1%で「こくまろカレー(ハウス食品)」でした。“2種類のカレールーを混ぜる”という顧客の声をヒントに、1996年に発売しました。
こくまろカレーは「炒めたあめ色玉ねぎのコク」と「生クリームのまろやかさ」の2つの味をブレンドして、奥深い味を表現。ラインアップは、甘口・中辛・辛口・バターチキンカレー・キーマカレーとなっていて、さまざまな味が楽しめます。
第3位:バーモントカレー(ハウス食品)
第3位は、得票率16.2%で「バーモントカレー(ハウス食品)」でした。発売から60年以上経つロングセラー商品であり、カレールーの国内売上No.1のシェアを誇っています。甘口・中辛・辛口のラインアップはもちろん、食物アレルギーに対応した「特定原材料7品目不使用シリーズ」も発売しています。
“カレーといえば辛いもの”という世間のイメージを一新させた商品だと言われており、りんごとハチミツを隠し味にしたマイルドな味わいが特徴。味やパッケージなど、時代とともに進化し続けているカレールーです。
第2位:ゴールデンカレー(S&B)
第2位は、得票率18.2%で「ゴールデンカレー(S&B)」でした。CMでの“黄金の香り”というキャッチコピーでおなじみの、豊かなスパイスの風味が魅力的なカレールーです。
発売当初から50年以上経った今も変わらない、35種類のスパイス・ハーブを組み合わせた味は、メーカーを代表する商品。ルーツは、1923年にS&Bの創業者・山崎峯次郎さんによって生み出された国産初と言われている純カレーです。当時のレシピは脈々と受け継がれ、現代でも家庭で愛される味となっています。
第1位:ジャワカレー(ハウス食品)
第1位は、得票率28.2%で「ジャワカレー(ハウス食品)」でした。1968年に誕生したジャワカレー。その後、辛口、甘口の順で発売されました。
“さわやかな辛さ”にこだわるジャワカレーは、甘口・中辛・辛口のほかにスパイシーブレンド、キーマカレーの味も展開。ココナッツとチャツネを加えたり、スパイシーさをアップさせるなど改良を重ねてきました。また、カロリーや塩分オフの商品にも力を入れていて、どんな人にも愛されるカレールーブランドを確立しています。
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