【明治大学】「文系卒業生の就職先」ランキングTOP28! 第1位は「東京特別区」【2022年度版】

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 東京都に本部を置く難関私立大学を指す、通称「GMARCH」。その一角を占める明治大学の卒業生はどのような企業に就職しているのか、気になるところです。

 そこで本記事では、明治大学が公開している2022年度卒業生の「進路・就職状況データ」を基に、明治大学の文系卒業生に人気の就職先をランキング形式で紹介します。どのような企業が人気を集めているのでしょうか。早速ランキングを見ていきましょう!

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(出典:明治大学「2022年度(2022年9月・2023年3月)卒業者の就職データ」

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【明治大学】「文系卒業生の就職先」ランキング

画像:PIXTA
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第5位:富士通(41人)

画像:富士通

 第5位は「富士通」で、就職した学生は41人でした。

 東京都港区に本社を構える、1935年に設立された日本の企業。「サービス」「ハードウェア」「ユビキタス」「デバイス」の各ソリューションに加え、研究開発も行うなど、幅広い事業領域を持っています。ITサービスでは国内トップシェアを誇り、グローバルでも上位を占めるなど、世界で事業を展開しています。

 富士通では、「Life」と「Work」を豊かにする働き方「Work Life Shift」を導入。テレワークを基本としたフレキシブルな働き方や、男性育児率100%宣言、ライフイベントに合わせた働き方ができる時短勤務や休職制度も整備されているため、自分らしい働き方ができるところも魅力です。また、新卒採用向けのイベントやインターンシップなど、仕事を体験できる機会も多く、職場をイメージしやすいところも強みではないでしょうか。富士通は政治経済学部・経営学部などの学生を中心に人気を集めているようです。

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第4位:楽天グループ(45人)

画像:楽天グループ

 第4位は「楽天グループ」で、就職した学生は45人でした。

 東京都世田谷区に本社を構える1997年設立の企業で、インターネット関連サービスを中心に幅広い事業領域を持っています。インターネット・ショッピングモール「楽天市場」から始まり、現在は銀行・証券・保険・携帯キャリア事業など、多岐にわたる分野で70以上のサービスを展開。世界中に約17億人のサービス利用者(2022年度時点)を持つ、グローバルな企業グループに成長しています。

 楽天グループでは、社内公用語の英語化やダイバーシティの推進など、「真のグローバル企業」を目指した取り組みを実施。出産・育児・介護に関する制度・サポートなどの福利厚生が充実している他、浴衣を着て出社・勤務できる「Smile Summer Days」などのユニークな社内イベントも行っています。また、2017年12月から新規事業インキュベーション・プログラム「R-Pitch」を実施。事業のアイデアが認められると資金が提供され、事業化を本格的に進めることができます。そんな楽天グループは、商学部・政治経済学部・国際日本学部などの学生を中心に人気を集めているようです。

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第3位:NECソリューションイノベータ(47人)

画像:NECソリューションイノベータ

 第3位は「NECソリューションイノベータ」で、就職した学生は47人でした。

 東京都江東区に本社を構える、NECグループのシステムインテグレーター。「システムインテグレーション」「サービス」「基盤ソフトウェア開発」事業の他、機器販売なども行っています。高い技術デザイン力に加えて幅広い業種・業務ノウハウを有するシステムエンジニアが、大規模システムの企画・構築・運用をトータルにサポートする「システム実装力」の高さが強みです。全国に約40の主要拠点を構えているため、各地へのシステム・サービスの提供を可能としています。

 そんなNECソリューションイノベータでは、従業員一人ひとりの成長をサポートする人材育成・キャリアデザイン制度が充実。高度な専門性で事業に貢献する人材を評価する「高度専門職制度」や、強化領域に従事する社員を対象とした育成プログラム「強化領域人材育成」など、独自の取り組みを展開しています。また、コアタイムのないフレックス制度の導入や、リモートワーク制度、ライフイベントに応じた働き方ができる休暇制度など、福利厚生が充実しているところもポイントです。NECソリューションイノベータは、商学部などの学生を中心に人気を集めているようです。

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第2位:国家公務員(一般職)(68人)

画像:人事院

 第2位は「国家公務員(一般職)」で、就職した学生は68人でした。

 国家公務員には国家総合職と国家一般職があり、総合職は中央省庁の幹部候補(官僚)として、政策立案・法案作成・予算編成などに携わります。一般職は、事務処理などの定型的な業務に従事する職員として政策の実行を行い、企画立案を支える業務です。

 職場は中央省庁と地方機関に分かれ、中央省庁の場合は総合職と共に国の政策立案などに携わったり、特定分野について専門的業務を行ったりします。地方機関の場合は管区内の本局や事務局で活躍することになります。国家公務員はボーナスや手当も手厚く、収入が安定するところも魅力。国家公務員(一般職)は法学部・政治経済学部などの学生を中心に人気を集めているようです。

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第1位:東京特別区(76人)

画像:特別区人事・厚生事務組合

 第1位は「東京特別区」で、就職した学生は76人でした。

 東京特別区とは東京23区のことで、一般的な市町村と同様に自治体として位置付けられており、区民のための行政を行っています。「政策経営部」「総務部」「区民生活部」をはじめ、「保健福祉部」「環境清掃部」「まちづくり推進部」など、配属される部署により業務内容も多岐にわたります。

 異動があり、異なる分野の業務をこなしていくため、社会貢献しながらキャリアアップを図れるところも魅力。一時的な業績や経済の動向に左右されずに安定した収入が得られるため、じっくりと職務に向き合えるところもポイントです。東京特別区は、法学部・政治経済学部・情報コミュニケーション学部などの学生を中心に人気を集めています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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