アンケートサイト「ボイスノート」は、「最も好きなレモンサワー缶のブランド」についてアンケート調査を行い、その結果を発表しました。
スッキリと飲みやすく、どんな料理にもあうレモンサワー。近年はさまざまなメーカーから多彩なレモンサワー缶が販売されており、人気を博しています。そんななか、最も人気を集めた「レモンサワー缶」はなんだったのでしょうか。その結果を見ていきましょう。
なお、今回のアンケートでは「『チューハイ』と『サワー』は、レシピ上はほとんど違いはない」というサントリーの見解を基に、「レモンサワー」と「レモンチューハイ」の両方が調査対象となっています。
第3位:-196℃ ストロングゼロ ダブルレモン(サントリー)
第3位は、サントリーの「-196℃ ストロングゼロ ダブルレモン」でした。得票数は146票です。
-196℃で果実をまるごと瞬間凍結し、パウダー状にして原酒に漬けているため、しっかりとした果実感を味わえるのが特徴。アルコール度数は9%と高く、スッキリとした味わいも相まってガツンと飲みごたえのあるレモンサワーです。
「-196℃ ストロングゼロ ダブルレモン」を選んだ人からは、「フルーティーでアルコールも9パーセントで飲みごたえがある」「キレがあってすっきりとした後味がいい」「価格が安くてアルコール度数が高く、炭酸・レモンの味がよくきいているから」など、アルコール度数の高さとレモンのキレを評価する声が多く寄せられていました。
第2位: 氷結(キリン)
第2位は、キリンの「氷結」。得票数は195票でした。
氷結では、絞った果実を氷点凍結することによって、搾りたての果実のみずみずしさを閉じ込めた味わいが楽しめます。果実の味や香りを生かすためウォッカをベースとしており、クセや雑味のないソフトな口当たりが特徴。スタンダードな「シチリア産レモン」のほか、甘さひかえめの「サワーレモン」やアルコール度数が選べる「無糖レモン」など、気分や好みに合わせて選べるのもうれしいポイントです。
「氷結」を選んだ回答者からは、「レモンの酸っぱさとアルコールの苦さでスッキリ飲めるから」「低アルコール度数、みずみずしいレモンの味、飲んだ後のスッキリした爽快感が自分に合った最も好みのレモンサワーです」「アルコール分が程よく、果実の味もちゃんとするのでバランスが良いと感じるため」など、バランスの良さやスッキリとした爽快感を評価するコメントが寄せられていました。
第1位:檸檬堂(日本コカ・コーラ)
そして第1位は、日本コカ・コーラの「檸檬堂」でした! 得票数は204票です。
「檸檬堂」は、コカ・コーラグループが初めて販売を始めたアルコール飲料。丸ごとすりおろしたレモンをあらかじめお酒に漬け込む「前割り製法」を採用しています。お店の定番の味を再現した「定番レモン」のほか、ほんのりとした甘さを楽しめる「はちみつレモン」や、レモン1.5個分の果汁を使用した「鬼レモン」など、アルコール度数も味わいも異なる5種類の味を販売中です。
「檸檬堂」を選んだ人からは、「はちみつレモン、鬼レモン、塩レモンなど種類が多く、いろいろな味がたのしめる」「いろいろな濃さがあるので気分によってアルコール濃度を変えられるのが嬉しい」といった種類の多さに触れる声や、「今まで飲んだレモンサワーの中で一番飲みやすく心からおいしいと思えた。こだわりを強く感じる」「果汁感が強くておいしいです。甘いものも甘くないものもあってどちらもおいしい」などのコメントが寄せられていました。
ランキング9位~1位の全順位は、次のページからご覧ください!
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