本日3月19日は「ミュージックの日」です。「日本音楽家ユニオン」が制定したもので、「ミュー(3)」「ジック(19)」の語呂合わせが由来。2024年は「音楽で生きる 音楽と生きる」というテーマを設定し、全国各地でさまざまな活動が行われています。
今回は「ミュージックの日」にあわせて、「【50代が選ぶ】昭和を代表する『女性ソロアイドル・歌手』ランキング」を紹介します。
このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の50代の人を対象に実施した「昭和を代表する女性ソロアイドル・歌手」についてのアンケート調査によるもの。
全国の50代から支持を集めた「昭和を代表する女性ソロアイドル・歌手」は、果たして誰だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年2月24日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50代 |
| 有効回答数 | 140票 |
【50代が選ぶ】昭和を代表する「女性ソロアイドル・歌手」ランキングTOP16!

第2位:山口百恵

第2位にランクインしたのは、「山口百恵」さんでした。1973年にシングル「としごろ」で歌手デビューし、「横須賀ストーリー」「プレイバックPart2」などのヒット曲を多く残しました。1970年代を代表するアイドル歌手でしたが、1980年に惜しまれつつも引退しました。コメントには、「歌が上手でとてもカリスマ性があったと思うので」「絶頂期で引退、伝説となったから」など、カリスマ性や伝説的な存在であったことが理由に挙げられています。
第1位:松田聖子

第1位に輝いたのは、「松田聖子」さんでした。1980年にシングル「裸足の季節」でデビューすると、「青い珊瑚礁」「赤いスイートピー」などヒット曲を連発。松田さんの髪型をまねする「聖子ちゃんカット」が流行するなど、1980年代を代表するアイドルとして知られています。コメントには、「やはりトップアイドルとして一世を風靡した人だから」「歌唱力・容姿・雰囲気、全てがアイドル」などが理由に挙げられていました。
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