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【聖闘士星矢】に登場する神々人気ランキングTOP7! 第1位は「女神アテナ」に決定!【2021年最新投票結果】

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 6月19日から7月2日まで、ねとらぼ調査隊では「『聖闘士星矢』の神々で好きなのは?」というアンケートを実施していました。

 投票対象は、車田正美さんの漫画『聖闘士星矢』に登場する7人の神々です。今回のアンケートでは、総数1029票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。

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第7位:時の神クロノス

 第7位は時の神クロノスでした。得票数は39票、得票率は3.8%となっています。

 時の神クロノスは全ての時空の覇者であり、実態を持たない概念。ファンの中では『聖闘士星矢』作品の中で、最も強い神であるとの声が多いようです。

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第6位:眠りを司る神ヒュプノス

 第6位は眠りを司る神ヒュプノスでした。得票数は46票、得票率は4.5%となっています。

 ヒュプノスはタナトスと共に、冥王ハーデスに忠誠を誓う双子の神です。タナトスとは対極的に冷静で的確な判断能力を持つ、慎重な性格の持ち主。必殺技の「エターナルドラウジネス」は、相手を永遠の眠りへ落とすという技です。

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第5位:死を司る神タナトス

 第5位は死を司る神タナトスでした。得票数は47票、得票率は4.6%となっています。

 タナトスはヒュプノスと共に、ハーデスの側近として忠誠を尽くす双子の神です。傲慢かつ冷酷な性格で人間を見下しており、自身の力に絶対の自信を持っています。非常に短気で、自身を傷つけた者は執拗に痛めつけるといった行動を起こしています。

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第4位:月の女神アルテミス

 第4位は月の女神アルテミスでした。得票数は49票、得票率は4.8%となっています。

 月の神殿で時の運行を見守っている月の女神アルテミスは、女神アテナの姉です。星矢を救おうとするアテナを軽蔑し一時的に突き放すも、時を制することができるのはクロノスであると告げました。

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第3位:海皇ポセイドン(ジュリアン・ソロ)

 第3位は海皇ポセイドン(ジュリアン・ソロ)でした。得票数は204票、得票率は19.8%となっています。

 オリンポス十二神に名を連ねる大海の主神・海皇ポセイドン。地上の支配を巡ってアテナと何度も対峙するも、数千年前に壺に封印されてしまいます。その後、双子座のサガの弟カノンによって封印が解かれ、当時3歳だったギリシアの海商王ソロ家の後継者ジュリアン・ソロに憑依することで、復活を果たしました。

 コメントでは「ポセイドンが好き! 鱗衣もカッコいいと思う」との声が寄せられていました。

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第2位:冥王ハーデス

 第2位は冥王ハーデスでした。得票数は210票、得票率は20.4%となっています。

 ハーデスは冥界と死者たちを統べる神です。人間がこれ以上に堕落しないよう冥界を作り、死者に苦痛を与え続けていました。243年前の前聖戦ではアテナ率いる聖闘士たちを追い込むも、敗れて封印されてしまいます。冥界へ乗り込んできたアンドロメダ星座の瞬の肉体を奪い復活するも、アテナの血によって解呪されエリシオンへ逃亡。最期はアテナにニケの杖で刺し貫かれ、冥界とともに消滅しました。

 コメントでは「ハーデスは超絶美形」「超美青年ハーデスがめちゃくちゃ好き」など、特に容姿が好きとの声が多く寄せられていました。

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第1位:女神アテナ(城戸沙織)

 第1位は女神アテナ(城戸沙織)でした。得票数は434票、得票率は42.2%となっています。

 アテナは数百年に一度、地上に邪悪がはびこる時に現れる戦いの女神です。生きとし行ける全ての生命を守る使命を持ち、現代における冥王ハーデスの復活を予期して、ギリシアの聖域の最奥アテナ神殿で人の姿を借りて降臨しました。赤ちゃんとして降臨したところを双子座のサガに狙われますが、射手座のアイオロスに救われます。その後はグラード財団の総帥である城戸光政に、城戸沙織として育てられました。

 自分の正体を知らなかった頃はとてもわがままな性格で、星矢たちが聖闘士となった後も「自分勝手」などと言われることもしばしばありましたが、やがて気高く慈愛に満ちた女神として成長します。

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