リクルートが運営する観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」では、47都道府県別それぞれのご当地在住者と上京者を対象に、ご当地への愛着度などに関する調査を実施し、その結果をランキングとして発表しました。
今回はその中からご当地県在住の人に聞いた「田舎のイメージがある」都道府県のランキングを紹介します。ご当地県に住む人うち、多くの人が「田舎のイメージがある」とした都道府県はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | スクリーニング調査:2024年5月17日~5月29日 本調査:2024年6月10日〜6月25日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の20~69歳の男女 |
| 有効回答数 | スクリーニング調査:8万5594人(分析対象数) 本調査:2万3425件 |
(出典元:じゃらんリサーチセンター「ご当地調査2024」ご当地在住者・上京者それぞれに聞いた【ご当地愛 都道府県ランキング】西日本エリアが上位に | 株式会社リクルート)
【ご当地県在住の人に聞いた】「田舎のイメージがある」都道府県ランキング

第2位:佐賀県

第2位は、「佐賀県」でした。九州の北西部に位置しており、朝鮮半島とほど近いことから、歴史的・文化的に重要な役割を果たしてきた地域。2024年3月1日時点の推計人口は約79万人です。
県庁所在地・佐賀市のある県中部エリアは、周辺地域への交通アクセスに優れているほか、商業施設や公共施設も充実。鳥栖市などを含む東部エリアは、豊かな自然と交通・生活の利便性を両立させた住環境が整っています。
第1位:鳥取県

第1位は、「鳥取県」でした。中国地方の北東部に位置する鳥取県は、2023年10月1日時点の推計人口が約54万人と、全国で最も人口が少ない県。県庁所在地・鳥取市の推計人口も約18万人(2024年9月30日時点)で、コンパクトな県庁所在地となっています。
県を代表する観光地といえば、鳥取砂丘。また、弓ヶ浜半島は「日本の白砂青松100選」にも選ばれており、雄大な自然が魅力のひとつとなっています。生活面では、倉吉市や米子市が、教育や子育てなどの環境が整った暮らしやすいエリアとして人気を集めているようです。
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