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【ガンプラ】“テスタメントガンダム”登場に「何出るのか読めない」「当然アウトフレームも出るよね」などの声 一部で“テスタメント違い”するユーザーも

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 6月21日、BANDAI SPIRITS ホビー事業部はガンダムのプラモデル(ガンプラ)「MG(マスターグレード) テスタメントガンダム」の販売を発表し、話題となりました。

 テスタメントガンダムは、2002年に放送開始されたアニメ「機動戦士ガンダムSEED」シリーズの外伝作品である『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』に登場するMS(モビルスーツ)です。

 テスタメントガンダムのガンプラ化が発表されたことで、Twitterでは6月22日午前中に「テスタメント」がトレンド入り。実際にどのような反応があったのかを見ていきましょう。

画像は「プレミアムバンダイ」公式サイトより引用
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「テスタメント」の評価は?

 SNS分析ツールで「テスタメント」を解析した結果、ポジティブな反応が92.1%、ネガティブな反応が7.9%と分類されました。

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「 テスタメント 」の盛り上がりは?

 6月22日8時ごろにメディアで放送されたことで話題に。その後も継続して盛り上がりを見せています。

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ガンプラ化の発表にファンからは歓喜の声

 テスタメントガンダムのガンプラ化が発表されたことで、ファンからは「MGテスタメントまじ? 買う買う絶対買う」と、歓喜の声が寄せられています。また「は? MGテスタメント予約したが?」と、早くも予約を済ませたファンもいました。

 また、同じ登場作品の主人公機である「ガンダムアストレイ アウトフレーム(アウトフレーム)」のガンプラ化を望む声も多く見られました。ちなみにアウトフレームは、テスタメントガンダムの予備パーツによって建造されたMSです。

 アウトフレームのガンプラ化を望むユーザーからは「テスタメントが出るってことは、アウトフレームも出るってことだよ」といった声が寄せられていました。また、自作したアウトフレームの写真と共に「MGテスタメントきたか! ってことは、当然アウトフレームも出るよね。いや、一生懸命作った“自分だけのプラモ”に勝るものはないんやで……」と、ガンプラ化を喜びつつも複雑な心境なユーザーも。

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次に登場するガンプラが“読めない”との声

 5月14日にはディキトゥス、6月9日にはガンダムプルトーネなど、ここ最近で発表されたガンプラは外伝作品に登場する機体が多いことから、一部のユーザーからは次に発表されるガンプラについて「読めない」「ここ最近のプレミアムバンダイ(プレバン)予想外シリーズ」との声があがっています。

 もはやプレバンの発表に慣れてしまったというユーザーもおり、「ウーンドウォートあたりからプレバンに頭を殴られ始め、ディキトゥスで完全に脳ミソを壊されたので、テスタメントが完全新規で来たくらいでは何も驚かなくなってしまった」といった声が見られました。

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トレンドから「テスタメント違い」するユーザーも

 ガンプラ化されたのは「テスタメントガンダム」ですが、Twitterでは「テスタメント」がトレンド入りしていたため、トレンドを見た一部のユーザーは別のテスタメントを想像してしまったようです。

 特に多かったのは、格闘ゲーム「GUILTY GEAR(ギルティギア、GG)」シリーズに登場するキャラクター、テスタメントを想像したとの声。そういえば最近のシリーズでは登場していませんね。

 また、上記GGシリーズに登場するテスタメントの元ネタとなるスラッシュメタルバンド、テスタメントを想像したとの声も見られました。ちなみに執筆者はセルフリメイクアルバム「ファースト・ストライク・スティル・デッドリー」に収録されているバージョンの「Over the Wall」が好きです。

調査概要

調査期間2020年6月22日
調査対象Twitter
調査件数1272 件(10%サンプリング)
調査キーワードテスタメント
調査方法対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析
備考実数に近づけるため件数を100%に補正

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