第10位:島原市

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第9位:時津町

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第8位:長与町

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第7位:川棚町

第6位:壱岐市

第5位:波佐見町

第4位:新上五島町

第3位:諫早市

第2位:小値賀町

解説
第2位は「小値賀町(おぢかちょう)」でした。九州本土から西へ約50キロメートル、五島列島の北部に浮かぶ「小値賀島」を中心とする町です。かつては大陸と日本を繋ぐ重要な寄港地として栄え、近世以降は西海捕鯨の拠点地として栄えた歴史を有しています。
『肥前国風土記』によると、景行天皇が西の海を見て「遠くにあるが近くに見えるので近島(ちかしま)」と呼んだことが、地名の由来となっているそうです。また、小値賀諸島は大小17の島々からなり、第一の島を小近(おちか)(小値賀島周辺)といい、第二の島を大近(おおぢか)(中通島、または中通島およびそれ以南の島)と呼んだと伝えられています。
第1位:東彼杵町

解説
第1位は「東彼杵町(ひがしそのぎちょう)」でした。長崎県のほぼ中央に位置し東西にやや長い町です。町の大半を山林が占め、平野部が少ないことから「棚田」が発達したエリアとして知られています。
「彼杵(そのぎ)」という地名の起源には、古代の地誌『肥前風土記』にある「そない」が転じて「そのぎ」になったという説や、「その木」から「そのぎ」になったという説など複数の説が語り継がれており、いまだ確定的な定説はないとされています。
調査結果
| 順位 | 地名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 東彼杵町 | 22.1% |
| 2 | 小値賀町 | 18.1% |
| 3 | 諫早市 | 11.4% |
| 4 | 新上五島町 | 8.0% |
| 5 | 波佐見町 | 7.2% |
| 6 | 壱岐市 | 5.7% |
| 7 | 川棚町 | 4.4% |
| 8 | 長与町 | 4.0% |
| 9 | 時津町 | 3.5% |
| 10 | 島原市 | 2.8% |
| 11 | 佐々町 | 2.0% |
| 12 | 南島原市 | 1.9% |
| 13 | 西海市 | 1.8% |
| 14 | 対馬市 | 1.5% |
| 15 | 雲仙市 | 1.2% |
| 16 | 佐世保市 | 1.2% |
| 17 | 五島市 | 0.9% |
| 18 | 長崎市 | 0.8% |
| 19 | 平戸市 | 0.6% |
| 20 | 大村市 | 0.5% |
| 松浦市 | 0.5% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月5日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1377票 |