ねとらぼ

第10位:片瀬温泉

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第10位:南知多温泉郷

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第10位:犬山温泉

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第10位:長良川温泉

画像:写真AC

第10位:寸又峡温泉

画像:写真AC

第9位:伊豆長岡温泉

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第8位:下田温泉

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第7位:天城湯ヶ島温泉郷

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第6位:奥飛騨温泉郷

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第5位:飛騨高山温泉

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第4位:伊東温泉

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第3位:修善寺温泉

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第2位:熱海温泉

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解説

 第2位は、得票率11.3%の「熱海温泉」でした。静岡県熱海市に広がる熱海温泉は、毎分約2万リットルの湧出量を誇る日本有数の温泉地です。749年に箱根権現の僧が、海中に湧く温泉による被害から漁民と魚類を守るため、温泉を熱海の中腹へ導いたことが起源と伝えられています。徳川家康が、吉川広家の見舞いとして熱海のお湯を運ばせるなど、古くからその効能が高く評価されていました。

 無色透明で香りもない湯でありながら、保湿効果が高く、美肌や痩身に効果があるとされる泉質も特徴。日本初の温泉保養センター「噏滊舘」が設置されたことでも知られています。また、温泉まんじゅうや熱海プリン、熱海ブランド認定商品の「ネコの舌」など、幅広いお土産がそろっているところも魅力です。

第1位:下呂温泉

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解説

 第1位は、得票率11.9%の「下呂温泉」でした。岐阜県下呂市に広がる下呂温泉は、古くから兵庫県の「有馬温泉」や群馬県の「草津温泉」と並び、「日本三名泉」のひとつに数えられてきた歴史ある温泉地です。薬師如来が傷ついた白鷺に姿を変え、飛騨川で傷を癒やしながら、源泉のありかを村人に知らせたことが起源と伝えられています。下呂温泉では温泉保護のため、1974年から温泉の集中管理を実施。現在は55度の温泉が各旅館に配湯されています。

 無色透明でほのかな香りのする湯で、なめらかな肌ざわりが特徴。血行が促進され、疲労回復や健康増進が期待できる「健康の湯」と称されるほか、アルカリ性特有の効果によって肌がつるつるになるため、「美人の湯」とも称されています。温泉街には無料の足湯が点在するほか、加盟旅館から3軒のお風呂に入浴できる「湯めぐり手形」が用意されているところも魅力です。

調査結果

順位温泉地名得票率
1下呂温泉11.9%
2熱海温泉11.3%
3修善寺温泉7.9%
4伊東温泉7.3%
5飛騨高山温泉6.2%
6奥飛騨温泉郷5.6%
7天城湯ヶ島温泉郷4.5%
8下田温泉4.0%
9伊豆長岡温泉2.8%
10寸又峡温泉2.3%
長良川温泉2.3%
犬山温泉2.3%
南知多温泉郷2.3%
片瀬温泉2.3%
15熱川温泉1.7%
伊良湖温泉1.7%
伊豆高原温泉1.7%
河津温泉1.7%
網代温泉1.7%
猿投温泉1.7%
21湯の山温泉1.1%
稲取温泉1.1%
下賀茂温泉1.1%
土肥温泉1.1%
堂ヶ島温泉1.1%
長島温泉1.1%
三ヶ日温泉1.1%
鳥羽温泉郷1.1%
濁河温泉1.1%
雄踏温泉1.1%
その他5.6%

調査概要

アンケート実施日2026年1月21日
調査対象北海道・東北地方在住の男女
有効回答数176票

参考

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