ねとらぼ

第10位:岩美町(いわみちょう)

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第10位:境港市(さかいみなとし)

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第8位:若桜町(わかさちょう)

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第8位:三朝町(みささちょう)

第7位:日吉津村(ひえづそん)

第5位:江府町(こうふちょう)

第5位:琴浦町(ことうらちょう)

第4位:八頭町(やずちょう)

第3位:湯梨浜町(ゆりはまちょう)

第2位:伯耆町(ほうきちょう)

解説

 第2位は、得票率17.5%の「伯耆町(ほうきちょう)」でした。鳥取県西部に位置する伯耆町は、中国地方最高峰「大山」のふもとに広がる、豊かな水資源と肥沃な大地に恵まれた地域です。米をはじめ、野菜や果物、和牛など特産物も多く、地酒や地ビールなども人気を集めています。観光資源にも恵まれていて、リゾート施設が多いところも魅力です。

 地名の「伯耆」とは、旧国名「伯耆国」の名残で、その語源については「山脚が断崖となって水に落ちる地形」を指すなど、諸説あるとされています。通常は「はく」と読む「伯」を「ほう」と読ませることに加え、なじみが薄く読み方の予想がつきにくい「耆」の漢字が使われていることも、地元民しか読めないと支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:智頭町(ちづちょう)

解説

 第1位は、得票率18.9%の「智頭町(ちづちょう)」でした。鳥取県の南東部に位置する智頭町は、町域の90%以上を森林が占める、自然の豊かな地域です。因幡街道と備前街道が交差する要衝で、古くは参勤交代の宿場町として、明治以降は林業の町として発展してきました。全国から木材と職人を集め、10年かけて建てられた「石谷家住宅」などの観光スポットや、五感で自然を満喫できるアクティビティなども充実しています。

 地名の「智頭」は、奈良時代以前から存在していて、交通の要所だったことから、道の起点を意味する「道頭(ちづ)」と呼ばれるようになり、後に現在の「智頭」という漢字が当てられたという説があります。「頭」を「ず」ではなく「づ」と読ませる古い地名特有の読み方も、地元民しか読めないと支持を集めたのではないでしょうか。

調査結果

順位市町村名得票率
1智頭町18.9%
2伯耆町17.5%
3湯梨浜町13.6%
4八頭町11.0%
5琴浦町5.3%
江府町5.3%
7日吉津村4.8%
8三朝町3.9%
若桜町3.9%
10境港市2.6%
岩美町2.6%
12日南町2.2%
北栄町2.2%
14鳥取市1.8%
15南部町1.3%
米子市1.3%
17倉吉市0.9%
18日野町0.4%
大山町0.4%

調査概要

アンケート実施日2026年4月8日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数228票

参考

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