東京23区の西側に広がり、30市町村からなる多摩地域。緑豊かな自然環境に加え、子育て・教育環境の充実、都市部へのアクセスの良さなど、子育て世帯にとって魅力的な要素がそろうエリアです。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東の男性を対象に「子育てしやすそうだと思う東京・多摩地域の市町村はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む男性から「子育てしやすそう」と支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年2月4日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東の男性 |
| 有効回答数 | 453票 |
【関東の男性が選ぶ】子育てしやすそうだと思う「東京・多摩地域の市町村」ランキング

第2位:調布市

同率での第2位となったのは「調布市」でした。得票率は7.1%です。調布市は、調布駅から新宿駅まで京王線の特急を利用すれば約15〜20分というアクセスの良さに加え、多摩川などの自然にも恵まれた街です。駅周辺には映画館やファッションビルなどの商業施設がそろい、買い物や休日のお出かけにも便利。
少し足を延ばせば「神代植物公園」や「深大寺自然広場」など、子どもと一緒に楽しめる自然豊かなスポットもあり、利便性と落ち着いた住環境を兼ね備えていることも、子育てしやすそうだと思われた理由の一つかもしれません。
第2位:三鷹市

同じく第2位となったのは「三鷹市」でした。三鷹市は、太宰治や武者小路実篤など、明治から昭和にかけての文豪たちに愛された街です。駅前にはチェーン店から老舗までさまざまな店舗がそろい、暮らしやすさと利便性を兼ね備えた街として人気を集めています。
都立井の頭恩賜公園をはじめ、三鷹の森ジブリ美術館や国立天文台など、自然や文化に触れられるスポットが多いのも魅力です。また、妊娠期から子育て期に役立つ情報をまとめた「子育てガイド」や、子育て支援サイト「みたかキッズナビ」で情報発信を行っている点も、子育てしやすそうだと思われた理由ではないでしょうか。
第1位:八王子市

第1位は「八王子市」でした。得票率は7.9%です。八王子市は、東京都の自治体のなかで奥多摩町に次ぐ2番目の広さを持つ市です。市の中心駅である八王子駅には、JR中央本線・横浜線・八高線の3路線が乗り入れており、交通利便性にも優れています。
また、子育て支援に力を入れている点も特徴です。妊娠期から就学期まで切れ目なく子育てを支援する「八王子版ネウボラ」の仕組みづくりに取り組んでおり、市内3カ所のこども家庭センターを拠点に各種支援事業を展開しています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第30位:東大和市

第29位:瑞穂町

第28位:東久留米市

第26位:日野市

第26位:福生市

第24位:武蔵村山市

第24位:檜原村

第22位:稲城市

第22位:日の出町

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