ねとらぼ

第10位:東洋大学附属姫路高校

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第9位:滝川高校

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第8位:滝川第二高校

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第7位:神戸学院大学附属高校

第6位:甲南高校

第4位:須磨学園高校

第4位:武庫川女子大学附属高校

第3位:白陵高校

第2位:関西学院高等部

解説

 第2位は、得票率14.3%の「関西学院高等部」でした。西宮市にある関西学院高等部は、米国の南メソジスト監督教会の宣教師により、1889年に創立された「関西学院」を前身とする私立高校。「自由」「自治」の精神のもと、キリスト教を通じて他者や世界に仕える使命感と実力を養い、豊かな心や真摯な態度を備えた人格の形成を目指しています。

 同校では、聖書を学ぶのではなく、聖書で学ぶ「キリスト教主義教育」を展開。古くからリベラルアーツ教育に取り組んでいるほか、2年次からは希望に応じて「文系」「理系」のコースに分かれるカリキュラムが用意されています。また、電子デバイスを必携化し、ICTの活用により、書く・話す・発表するなどの活動を多く取り入れた「アクティブ・ラーニング型授業」を推進しているところも魅力です。推薦入学制度を土台としていて、学業成績の基準を満たし、人物や態度が推薦に値すると判断された場合は、面接試験によって関西学院大学の各学部へ入学できます。2026年には、関西学院大学の商学部や経済学部、社会学部など幅広い学部に多くの生徒が進学しました。

第1位:灘高校

解説

 第1位は、得票率15.0%の「灘高校」でした。神戸市東灘区にある灘高校は、1928年に開校した「灘中学校」を前身とする私立高校。柔道の精神である「精力善用」「自他共栄」を校是に、自由で伸びやかな校風のもと、自ら求めていく自主性と、自分の行動に責任を持つ自律性を備えた人材の育成を目指しています。

 同校では、中高6カ年完全一貫の教育システムを導入。中学入学時から各教科の担任6~7人で担任団を組み、卒業まで学年を持ち上がる「担任持ち上がり制」を導入しているところが特徴です。授業進度は比較的速いものの、既習内容を復習しながら学ぶ「らせん型学習」や、思考力を養う「幾何教育」など、深い学びを重視しています。また、生徒一人一人を熟知した上で、勉学や学校生活の両面から個性に合わせたきめ細かな指導ができるところも魅力です。2026年の大学入試では、東京大学・京都大学を中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。

調査結果

順位高校名得票率
1灘高校15.0%
2関西学院高等部14.3%
3白陵高校7.8%
4武庫川女子大学附属高校6.3%
須磨学園高校6.3%
6甲南高校5.8%
7神戸学院大学附属高校4.8%
8滝川第二高校4.5%
9滝川高校4.3%
10東洋大学附属姫路高校3.3%
11三田学園高校3.0%
賢明女子学院高校3.0%
13近畿大学附属豊岡高校2.8%
14育英高校2.3%
松蔭高校2.3%
16報徳学園高校2.0%
雲雀丘学園高校2.0%
親和女子高校2.0%
19神戸龍谷高校1.8%
20神戸国際高校1.5%
啓明学院高校1.5%
22仁川学院高校1.3%
愛徳学園高校1.3%
24甲子園学院高校0.8%
25神戸野田高校0.5%

調査概要

アンケート実施日2025年6月18日
調査対象兵庫県在住の40~50代の男女
有効回答数399票

参考

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