INDEX
第9位:チキンラーメンどんぶり(日清食品)

第9位:サッポロ一番 どんぶり(サンヨー食品)

第7位:金ちゃんヌードル(徳島製粉)

第7位:麺づくり(東洋水産)

第6位:サッポロ一番 カップスター(サンヨー食品)

第4位:中華三昧(明星食品)

第4位:マルちゃん正麺 カップ(東洋水産)

第3位:日清麺職人(日清食品)

第2位:カップヌードル(日清食品)

解説
第2位は、得票率11.8%の「カップヌードル」でした。カップヌードルは、日清食品から1971年に発売された世界初のカップ麺シリーズ。創業者が「チキンラーメン」を売り込むために海外のスーパーを訪れた際、担当バイヤーがサンプルを紙コップに入れ、お湯をかけて試食したことが開発のきっかけとなりました。発泡スチロール製のカップは輸送されて店頭に並ぶ時はパッケージ、お湯を注ぐ時は鍋、食べる時は食器と3つの機能を備える画期的なアイデアで、発売前に特許と実用新案が申請されています。
カップヌードルシリーズは、独特のつるみのある麺が特徴。どのフレーバーでも同じ麺を使っているわけではなく、「カップヌードル」はしょうゆとチキン、「シーフードヌードル」は魚介の風味を邪魔しないシンプルなしょうゆなど、スープに合わせた調整が行われています。また「カレー」はスープの存在感が強いため、麺も少し太めにするなど、さまざまな工夫がされているところも支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:日清ラ王(日清食品)

解説
第1位は、得票率15.3%の「日清ラ王」でした。日清ラ王は、日清食品から1992年に発売されたラーメンシリーズです。生タイプのインスタントラーメンとして、独自技術「スーパーネットワーク製法」や「三層めん製法」により、表面はなめらかで透明感がありながら、中華麺本来のコシとねばりを持つ理想的な麺を実現。2012年には袋麺タイプも発売されました。
日清ラ王のカップ麺シリーズでは、「背脂醤油」「とろ熟味噌」「とろまろ塩」「焙煎ごま担々」などのフレーバーを用意。麺のおいしさはもちろん、「背脂醤油」にはノンフライ中太ストレート麺、「とろ熟味噌」にはノンフライ中太ちぢれ麺と、フレーバーごとに相性を考えた麺が使われているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
調査結果
| 順位 | カップ麺シリーズ名 | 得票率 |
|---|---|---|
| 1 | 日清ラ王(日清食品) | 15.3% |
| 2 | カップヌードル(日清食品) | 11.8% |
| 3 | 日清麺職人(日清食品) | 9.0% |
| 4 | マルちゃん正麺 カップ(東洋水産) | 8.3% |
| 中華三昧(明星食品) | 8.3% | |
| 6 | サッポロ一番 カップスター(サンヨー食品) | 6.3% |
| 7 | 麺づくり(東洋水産) | 5.6% |
| 金ちゃんヌードル(徳島製粉) | 5.6% | |
| 9 | サッポロ一番 どんぶり(サンヨー食品) | 4.2% |
| チキンラーメンどんぶり(日清食品) | 4.2% | |
| 11 | 出前一丁どんぶり(日清食品) | 3.5% |
| わかめラーメン(エースコック) | 3.5% | |
| 13 | スーパーカップ(エースコック) | 2.1% |
| 14 | ごつ盛り(東洋水産) | 1.4% |
| チャルメラカップ(明星食品) | 1.4% | |
| バリうま(東洋水産) | 1.4% | |
| ホームラン軒(寿がきや) | 1.4% | |
| 焼豚ラーメン(サンポー食品) | 1.4% | |
| 飲み干す一杯(エースコック) | 1.4% | |
| ニュータッチ(ヤマダイ) | 1.4% | |
| 21 | 凄麺(ヤマダイ) | 0.7% |
| 至極の一杯(明星食品) | 0.7% | |
| カップSUGAKIYAラーメン(寿がきや) | 0.7% | |
| BIGだぜ!一平ちゃん(明星食品) | 0.7% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月4日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東海地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 144票 |