ねとらぼ
2026/06/05 19:05(公開)

「帰省したらよく食べてる!」 栃木の“隠れた銘菓”→地元民も納得のクオリティーに「風味豊かでおいしい」「2~3個一気に食べちゃう」と絶賛の声

 栃木の銘菓、朝日屋本店の「きんとんまんじゅう」が、ほどよい甘さで飽きのこないおいしさだと人気を集めています。お土産としてはもちろん、地元民も太鼓判を押す“栃木銘菓”とはどんなものなのでしょうか? さっそく紹介していきます!

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朝日屋本店の「きんとんまんじゅう」とは?

画像:朝日屋本店

 朝日屋は、1897年に栃木県宇都宮市で創業した老舗店。現在は栃木県塩谷郡高根沢町に朝日屋本店を構え、「朝日屋本店 宝積寺バイパス店」のほか、宇都宮駅や小山駅など県内の駅売店でも取り扱われています。

 そんな朝日屋本店の看板商品が、1921年の発売以来、長きにわたって親しまれている「きんとんまんじゅう」。手作業で丁寧に選別した上質な白いんげん豆を使用した「豆きんとんあん」を包んだ一品です。独自のあんの風味が魅力となっており、生地は大正時代の発売当初から変わらぬおいしさで愛され続けています。

 公式サイトでは、1個140円、8個入(箱)1250円で販売しており、そのほかの個数違いも用意されています。詳細は公式サイトよりご確認ください。

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SNSの声

 SNSでは「栃木行くと毎回買ってくるきんとんまんじゅう!」「お上品な味で美味!」「好物です。いんげん豆の餡が風味豊かで美味しいんです」「美味しかったぁぁ……また栃木行きたい」「私的に大好きな大好きなお土産品。昔からずーーーーっと変わらず美味い栃木県の和菓子」「甘さがしつこくなくて美味しいです!」「なかなかレアな組み合わせですが、いんげん豆のほくほくとしゃきっとした歯ごたえの味わいが絶品」「栃木の隠れた名物きんとんまんじゅう」「帰省したらよく食べてます!」「きんとんまんじゅうは地元民も好物です」「めっちゃ美味しい。今度栃木行ったら絶対買う!」「甘さもクドくないので2、3個一気に食べられてしまう」などといった声が上がっていました。

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栃木銘菓なら、香雲堂本店の「古印最中」もおすすめ

画像:香雲堂本店

 「古印最中」は、栃木県足利市の老舗和菓子店・香雲堂本店が手がける銘菓。足利ゆかりの古印や落款をモチーフにしたデザインが魅力で、包装紙・しおりはなんと若き日の相田みつを製作とのことです。

 奥行きのある甘さに仕上げられている餡は小豆の風味をしっかりと引き出す「煮くずし法」で作られたもの。最中の皮は香ばしく軽やかで、餡とのコントラストが際立ちます。 公式オンラインショップでは、3個入りが税込670円、22個入りが税込4760円で販売されています。そのほかにも複数の個数違いが用意されているため、自宅用のお茶菓子から手土産、贈り物まで、用途に合わせて選びやすいのもうれしいポイントです。

 次のページでは、朝日屋本店「きんとんまんじゅう」の画像と、楽天市場でおすすめの「栃木のお取り寄せスイーツ」ランキングを紹介します!

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