ねとらぼ
2026/06/13 07:20(公開)

「絶対に間違いないお菓子」 “鳥取の銘菓”が大好評 「何度購入したか分かりません」「友人達も必ず喜んでくれる」

 鳥取を代表する銘菓として長く愛され続けている「因幡の白うさぎ」。かわいらしいうさぎの形と、しっとり上品な甘さで、世代を問わず人気を集めています。

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寿製菓の「因幡の白うさぎ」とは?

出典:楽天市場

 1952年創業の、鳥取県米子市に位置するお菓子の製造販売企業「寿製菓」。そんな同社の看板商品の一つが鳥取の銘菓「因幡(いなば)の白うさぎ」です。出雲神話「因幡の白兎」に登場する白うさぎをモチーフにしたうさぎ型の焼きまんじゅうとして生まれ、1968年から長きにわたって親しまれています。

 地元の大山バターを使用し、しっとりとした甘さを控えめの生地で上品な黄身餡を包み込んだ同商品。かわいらしい白うさぎの「赤目」は、工場見学に来ていた小学生の「目があった方が可愛い」の一言で入れるようになったのだとか。絶妙なバランスの香ばしい焼き上がりで、世代を問わず愛される一品となっています。

 楽天市場の公式オンラインストアでは5個入りを832円で販売しており、個数違いも用意しています。

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購入者の声

 レビューでは「本当においしく家族も昔から大好きです」「誰に差し上げても大喜びされる、絶対に間違いないお菓子だと思っています」「魅力に取りつかれて10年以上」「おいしくてかわいくて大満足です。友人達も必ず喜んでくれます」「しっとりと上品な甘さで、とてもおいしかった」「3回目でした。家族みんな大好きです。人にプレゼントするのもおいしいから絶対に気に入ってもらえます」「ギフトに多用しています! 何度購入したか分かりません」「味も包装も本当に素敵でかわいい」といった声が上がっていました。

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鳥取銘菓なら「ふろしきまんじゅう」もおすすめ

画像:山本おたふく堂

 1868年創業の歴史ある菓子メーカー「山本おたふく堂」。鳥取県東伯郡琴浦町八橋に本店を構え、そのほか米子市「米子店」などの店舗や、鳥取空港、鳥取駅、丸由百貨店(鳥取駅前)などに販売店を設けています。

 そんな山本おたふく堂の看板商品が、鳥取県名物として愛されている「ふろしきまんじゅう」。保存料・着色料・香料等を一切使わずに伝統の製法で作られる一品で、甘すぎず優しい味わいが特徴です。素材には「阿波和三盆糖」をはじめとした厳選のものを使用。餡は、厳選した小豆を使用した自社製造のこだわりのこしあんです。一つひとつ丁寧に並べてじっくりと蒸しあげられたまんじゅうは、ふっくらともちもちした仕上がり。なお本店では、蒸したての暖かい「ふろしきまんじゅう」も味わえます。

 「ふろしきまんじゅう(16個入)」は1350円で販売、ほかに個数違いも用意しています。

 以下からは、本記事で紹介した「因幡の白うさぎ」の詳細画像と、楽天市場でおすすめの「和菓子」ランキングをご覧ください!

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