ねとらぼ
2026/06/10 17:20(公開)

「埼玉行ったら絶対買うやつ」 老舗店の“埼玉銘菓”が大好評 「ちょうど良い甘さ」「一度食べたら忘れられない」「無性に食べたくなる」

 1912年創業の老舗和菓子店「菓匠花見」が手がける「白鷺宝(はくろほう)」は、埼玉銘菓として長年愛され続けています。上品な甘さとかわいらしい見た目から手土産としても人気で、「埼玉に行ったら絶対買う」「無限に食べられる」といった声も。今回は、そんな「白鷺宝」を紹介します!

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菓匠花見の「白鷺宝」とは?

画像:菓匠花見

 1912年に創業し、埼玉県さいたま市桜区町谷に本店を構える老舗店、「菓匠花見」。そんな同店の看板商品として長年親しまれているのが「白鷺宝(はくろほう)」です。黄身餡をミルクでコーティングした、やさしくまろやかな口当たりが魅力の一品となっています。

 黄身餡は、丁寧に炊き上げた白餡に新鮮な卵を加えたものを使用。それを一晩寝かせたあと、一つ一つ丸く成形し、鉄板に乗せてオーブンで焼き上げています。中心部分の水分をほどよく残しつつ、表面は焼き上げ、ミルクでコーティング。素材の良さと一つ一つの工程へのこだわりが詰まった、シンプルながら味わい深い埼玉銘菓です。

 店舗は本店のほかにさいたま市浦和区の「伊勢丹浦和店」や、さいたま市大宮区の「そごう大宮店」、都内なら「日本橋三越本店」「銀座三越店」「東武百貨店池袋店」を展開。公式オンラインでも注文でき「白鷺宝(6個入り)」は864円、そのほか個数違いも用意されています。詳細は公式サイトよりご確認ください。

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SNSなどの声

 SNSなどでは「一度食べたら忘れられない美味しさ」「無限に食べられる」「とにかく安定して喜ばれる」「大好きです!!美しくて美味しい」「手土産に喜ばれるやつ」「めちゃくちゃ美味しい。あんこだけどさっぱりした甘さで何個でも食べれる」「ちょうど良い甘さの黄身餡。サイズも食べやすい」「上品なお味で美味しいので和菓子好きな方にはおすすめしたい」「頂いたらテンション上がるお菓子」「美味しすぎてやばい。独り占めしたい」「少し気合いを入れる時に持参しています」「無性に食べたくなる!!昔から食べてるけど食べたくなるんだよなぁ」「埼玉県民だけど知らなかった!」「埼玉行ったら絶対買うやつ」といった声が上がっていました。

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埼玉銘菓なら梅林堂の「明治8年」もおすすめ

画像:梅林堂公式ホームページ

 梅林堂は、元治元年(1864年)創業の老舗菓子店。しっとりとした食感の生サブレ「やわらか」を手掛ける店舗としても知られています。「明治8年」は、濃厚でなめらかなクリームチーズを、ミルク風味のしっとりとした生地で包んで焼き上げたチーズまんじゅうです。和菓子でありながら、洋菓子のようなリッチな味わいを楽しめる一品です。

 中には洋酒に漬け込んだドライフルーツが入っており、チーズのコクに爽やかな風味を添えています。使われているのは、オレンジピール、レーズン、チェリー、レモンピール、パインの5種類。ひと口ごとに少しずつ違う味わいが楽しめるのも魅力です。チーズは、なめらかな口当たりのフレッシュチーズを使用しており、チーズケーキのようなしっとり濃厚な味わいに仕上がっています。

 価格は1個税込150円、5個入りは税込900円、10個入りは税込1750円。手に取りやすい価格で、自分用のおやつにはもちろん、ちょっとした手土産にも選びやすい一品です。暑い季節には、冷やして食べるのもおすすめです。

 次のページでは、「白鷺宝」の画像と、ショッピングサイトでおすすめの「和菓子」ランキングを紹介します!

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