ねとらぼ

第10位:パレスホテル東京スイーツブティック

画像:伊勢丹新宿店
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第9位:ユーハイム・ディー・マイスター

画像:伊勢丹新宿店
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第8位:ラ・メゾン白金グラン

画像:伊勢丹新宿店
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第7位:アンリ・シャルパンティエ

画像:伊勢丹新宿店

第6位:銀座ウエスト

画像:伊勢丹新宿店

第5位:ヨックモック

画像:伊勢丹新宿店

第4位:モロゾフ

画像:伊勢丹新宿店

第3位:資生堂パーラー

画像:伊勢丹新宿店

第2位:日本橋 千疋屋総本店

画像:伊勢丹新宿店

解説

 第2位は、得票率9.0%の「日本橋 千疋屋総本店」でした。日本橋 千疋屋総本店は、1834年に東京・日本橋で創業した老舗の果物専門店。厳選された旬のフルーツや、果物本来のおいしさを生かしたデザートを幅広く取り扱っているほか、150年以上前からフルーツサンドイッチを提供していることでも知られています。

 その始まりは、「気軽に西洋風の食事やデザートを楽しめる店」をコンセプトに1868年に誕生した「果物食堂」。欧米文化を積極的に取り入れていた時代の流れを背景に生まれた一品が、今も変わらず愛され続けています。ブランド名に頼らず旬の素材を見極め、必要に応じて追熟させるなど、果物専門店ならではのこだわりも支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:ゴディバ

画像:伊勢丹新宿店

解説

 第1位は、得票率9.3%の「ゴディバ」でした。ゴディバは、1926年に誕生した「ショコラトリー・ドラップス」を前身とするチョコレートブランド。マスターショコラティエだったドラップス氏が、自宅の地下室を利用した工房でチョコレート作りをスタートしました。店名は、重税から市民を守った11世紀イギリスの伯爵夫人「レディ・ゴディバ」に由来しています。

 それぞれの産地から厳選したカカオ豆のみを使用し、高い技術力で独自のチョコレートをつくりあげているゴディバ。創業時の伝統的なレシピを守りつつ、いかにクリエイティビティを吹き込んで新しい味わいを生み出すかにこだわっているところも特徴です。味わいはもちろん、美しい商品が多いところも、支持を集めたのではないでしょうか。

調査結果

順位洋菓子ブランド名得票率
1ゴディバ9.3%
2日本橋 千疋屋総本店9.0%
3資生堂パーラー8.8%
4モロゾフ8.7%
5ヨックモック5.5%
6銀座ウエスト5.4%
7アンリ・シャルパンティエ4.9%
8ラ・メゾン白金グラン4.4%
9ユーハイム・ディー・マイスター3.7%
10パレスホテル東京スイーツブティック3.4%
11メゾン・ド・モンシェール3.2%
12フランセ3.1%
13パティスリー・サダハル・アオキ・パリ2.9%
14トップス2.6%
15ピスタチオマニア2.5%
ル・デタイユ・デュ・グルニエ・ア・パン2.5%
17ノワ・ドゥ・ブール2.4%
18デメル1.9%
19エシレ・パティスリー オ ブール1.8%
20ガスタ1.7%
セバスチャン・ブイエ1.7%
ロダス1.7%
23ポモロジー1.6%
24フィーカ1.5%
ルポ バイ パティスリー イーズ1.5%
26ショウダイ ビオ ナチュール1.2%
ベル アメール1.2%
28バビ1.0%
29ペイサージュ0.9%

調査概要

アンケート実施日2026年6月3日
調査対象全国の男女
有効回答数1362票

参考

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