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第3位:銀座あけぼの

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第2位:福砂屋

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解説
第2位は「福砂屋」でした。1624年に創業した、400年を超える歴史を誇る菓子舗です。宣教師から伝えられた南蛮菓子から、その歩みが始まりました。現代に至るまで長崎カステラの伝統を守り、ミキサーを使わない「手わざ」にこだわって大切に作られ続けています。福砂屋のカステラといえば、カステラの底にザラメ糖が残っているのが特徴の一つ。ふっくらしっとりとした生地と、カリッとしたザラメの食感を楽しめます。食べやすいサイズにカットされたものも販売されているため、もらってうれしい人も多いのではないでしょうか。
SNSでは「福砂屋さんのカステラ、上品でおいしい」「やわらかいふわふわのスポンジにあま〜いザラメのしゃりしゃりとした食感がいいハーモニーをかなでてるのだ〜」「福砂屋さんのカステラは、生地が誤魔化してないしっとりさ、まずそれが脳髄に直接美味を語りかけてくる! そして紙が着いてる部分がキャラメルみたくほろ苦くて、そこが好きポイント!」「どうしよう、福砂屋のカステラがおいしすぎてもうほかのカステラ食べられない」といった声が見受けられました。