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東海地方と関東地方の中間に位置する静岡県は、富士山があるほか、楽器やバイクの製造などでも有名です。そんな静岡県には多くの市町村が存在しますが、その中でも特に読むのが難しいと思われている地名はどれなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「『地元民しか読めない!』と思う静岡県の市町村名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む人から「地元民しか読めない」と思われているのは、どの市町村名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月18日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住者 |
| 有効回答数 | 447票 |
【関東在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「静岡県の市町村名」ランキング!

第2位:裾野市(すそのし)

第2位は「裾野市」で、得票率は11.4%でした。読み方は「すそのし」です。県の東部、富士山の麓にある市です。
そんな裾野市という名称は、裾野駅から取られています。元の駅名は周辺の地名に由来する佐野駅だったのですが、他県の同名の駅と混同されることもあり、富士山の裾野、箱根山と愛鷹山の間にあることから、「裾野」と名付けられたのではないかと言われています。「裾」という字は訓読みで「すそ」、音読みで「キョ」と読み、身近なところではズボンの「裾上げ」などで使われていますが、あまり頻繁に使う漢字でもないせいか、読みづらいと感じた人もいたかもしれませんね。
第1位:函南町(かんなみちょう)

第1位は「函南町」で、得票率は18.8%でした。読み方は「かんなみちょう」です。県東部、伊豆半島の玄関口に位置する町です。
そんな函南町は、箱根山の別名である「函嶺(かんれい)」の南側、つまり箱根山の南斜面に位置していることから名付けられました。「函」は訓読みで「はこ」「よろい」など、音読みで「カン」と読み、函館や青函トンネルなどの地名や名称でも使われています。また、「南」も「ナン」ではなく、人名に使われる名乗り読みである「なみ」と読ませることから、地元の人でなければなかなか読めないと思われたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第18位:森町(もりまち)

第18位:小山町(おやまちょう)

第18位:藤枝市(ふじえだし)

第18位:伊豆の国市(いずのくにし)

第17位:西伊豆町(にしいずちょう)

第16位:沼津市(ぬまづし)

第14位:富士宮市(ふじのみやし)

第14位:熱海市(あたみし)

第13位:掛川市(かけがわし)

第12位:牧之原市(まきのはらし)

第11位:河津町(かわづちょう)

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