ねとらぼ

第10位:川根本町(かわねほんちょう)

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第9位:袋井市(ふくろいし)

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第8位:御殿場市(ごてんばし)

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第7位:長泉町(ながいずみちょう)

第6位:焼津市(やいづし)

第4位:湖西市(こさいし)

第4位:磐田市(いわたし)

第3位:御前崎市(おまえざきし)

第2位:裾野市(すそのし)

解説

 第2位は「裾野市」で、得票率は11.4%でした。読み方は「すそのし」です。県の東部、富士山の麓にある市です。

 そんな裾野市という名称は、裾野駅から取られています。元の駅名は周辺の地名に由来する佐野駅だったのですが、他県の同名の駅と混同されることもあり、富士山の裾野、箱根山と愛鷹山の間にあることから、「裾野」と名付けられたのではないかと言われています。「裾」という字は訓読みで「すそ」、音読みで「キョ」と読み、身近なところではズボンの「裾上げ」などで使われていますが、あまり頻繁に使う漢字でもないせいか、読みづらいと感じた人もいたかもしれませんね。

第1位:函南町(かんなみちょう)

解説

 第1位は「函南町」で、得票率は18.8%でした。読み方は「かんなみちょう」です。県東部、伊豆半島の玄関口に位置する町です。

 そんな函南町は、箱根山の別名である「函嶺(かんれい)」の南側、つまり箱根山の南斜面に位置していることから名付けられました。「函」は訓読みで「はこ」「よろい」など、音読みで「カン」と読み、函館や青函トンネルなどの地名や名称でも使われています。また、「南」も「ナン」ではなく、人名に使われる名乗り読みである「なみ」と読ませることから、地元の人でなければなかなか読めないと思われたのではないでしょうか。

調査結果

順位市町村名割合
1函南町18.8%
2裾野市11.4%
3御前崎市8.5%
4磐田市8.3%
湖西市8.3%
6焼津市7.2%
7長泉町6.0%
8御殿場市5.1%
9袋井市4.0%
10川根本町3.8%
11河津町3.4%
12牧之原市2.5%
13掛川市1.6%
14熱海市1.3%
富士宮市1.3%
16沼津市1.1%
17西伊豆町0.9%
18伊豆の国市0.7%
藤枝市0.7%
小山町0.7%
森町0.7%
その他3.8%

調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象関東地方在住者
有効回答数447票

参考

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