「山口百恵」シングル曲人気ランキングTOP33! 2位の「秋桜」を上回る1位は?

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 本日10月5日は、歌手の山口百恵さんがラストコンサートを行った日です。人気の絶頂で芸能界引退を発表し、世間に大きな衝撃を与えた百恵さん。最後のコンサートは1980年のこの日に武道館で行われ、舞台にマイクを置いて立ち去った伝説のラストは今でも語り草となっています。

 そこで本日は「『山口百恵』のシングル曲人気ランキング」(2021年7月ねとらぼ調べ・回答数5217票)を見てみましょう。投票対象は百恵さんのシングル曲として発表された33曲の楽曲。どれも世代を超えて愛される名曲ぞろいです。

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第2位:秋桜

画像は「Amazon.co.jp」より引用
画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第2位は1977年10月にリリースされた「秋桜」です。作詞・作曲はさだまさしさんが担当し、結婚前夜の娘と母親の心情を歌った作品として、いまでも歌い継がれています。百恵さんが引退するラストコンサートの日に「この歌の意味がようやく分かりました」とさださんに語ったエピソードが知られています。

 コメント欄でも「母と子の情愛を歌った秋桜は、いつ聞いても涙があふれます」という声が寄せられました。

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第1位:さよならの向う側

画像は「Amazon.co.jp」より引用
画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第1位は1980年8月にリリースされた「さよならの向う側」です。同年10月5日に行われたファイナルコンサートの最後に歌われ、涙を流しながらの歌唱は名場面として多くのファンの心に残っています。

 コメント欄でも「ラストコンサートを思い出します」という声が寄せられました。

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