老舗から話題のブランドまで、多彩な和菓子がそろう西武池袋本店。上品な味わいや見た目の美しさなどを理由に、買ってきてほしいと人気を集める和菓子ブランドも少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「西武池袋本店で買ってきてほしい和菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。
男性から支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2026年6月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 816票 |
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【男性に聞いた】西武池袋本店で買ってきてほしい「和菓子ブランド」ランキング

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第2位:文明堂

第2位に選ばれたのは、得票率8.0%の「文明堂」でした。1900年に長崎で誕生した老舗の和菓子ブランドです。
1922年に百貨店で日本初となる実演販売を行ったことや、「カステラ1番、電話は2番」のキャッチフレーズでも知られています。カステラ増量サービスなどの取り組みを行い、以前は高級品のイメージが強かったカステラを、親しみやすいお菓子として全国に普及させました。現在は定番のカステラのほかにも、どら焼きの生地でカステラを包んだ「カステラ巻」などのお菓子を提供しています。
第1位:とらや

第1位に輝いたのは、得票率12.5%の「とらや」でした。室町時代後期に京都で創業した、長い歴史を持つ和菓子ブランドです。
後陽成天皇の時代から御所の御用を務めるなど、古くから高い評価を受け、1869年の東京遷都に伴い、京都の店を残したまま東京にも進出しました。1635年に販売の記録が残る羊羹は、とらやを代表するお菓子の一つ。小豆を煮る作業から完成までに3日をかけるなど、一般的な羊羹よりも手間ひまを惜しまない製法がとらやならではの味わいを生み出しています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!