アイスコーヒーやジュース、そうめんなど、夏の食卓で活躍する氷。形にこだわった製氷皿を使えば、見た目の楽しさもぐっとアップします。今回は、家族で使うのはもちろん、来客時にも話題になりそうな楽しい形の氷が作れる製氷皿を見ていきましょう。

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画像:ダイソー
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ダイソーの「いろんな形のアイストレー」

 ダイソーの「アイストレー」は、飲み物を楽しく演出できる4個取りタイプの製氷皿です。ラインアップは、オレンジ、リンゴ、スイカ、コーヒー豆の4種類で、立体的な氷が作れます。使い方は、下の容器にあふれるくらい水を入れ、上の容器をゆっくりはめ込んでから冷凍室へ入れるというもの。余分な水は隙間からこぼれる仕組みです。いつものドリンクに加えるだけで、見た目にも楽しい一杯に仕上げられそうです。

 水だけでなくジュースなどを凍らせることもできるので、形と合わせて、ジュースやアイスコーヒーを「溶けても薄まらない」仕様で作るのもおすすめです。材質はポリプロピレン、価格は各110円です。

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購入者の声

 Xでは「これでミルクプリンとか作ってフルーツソースかけたら絶対かわいい」「コーヒーを氷にして牛乳の中に入れたらコーヒー豆らしさ全開になるのでは?」「じわじわ豆溶けて来てかわいい」「コーヒー豆製氷器です。かわいい…」「オレンジゼリーに転用した」「中まで完全に凍るまで少し時間がかかるけどすごく可愛くて幸せになれるのでおすすめ」といった声が見られました。

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夏の冷蔵庫には「横置き出来る冷水筒」もおすすめ

画像:ニトリネット

 ニトリの「横置き出来る冷水筒(1.1L)」は、冷蔵庫内の限られたスペースを有効に使いたい人向けの冷水筒。容量は約1.1リットルで、片手で持ちやすい小容量タイプです。冷蔵庫のドアポケットに収まりやすいスリムな形状で、たて置きはもちろん、よこ置きにも対応する完全密閉仕様。ドアポケットがいっぱいのときや、棚の空きスペースを使いたいときにも収納しやすく、麦茶や冷茶などを入れるのに重宝します。シンプルな構造で手入れしやすく、ネジ栓には茶しぶ付着防止加工を施しているため、日常的に使いやすいのもポイント。サイズは幅10.5×奥行9.4×高さ26.7センチ、重量は約300グラムで、価格は699円です。

 ダイソーの「いろんな形のアイストレー」詳細画像と「製氷皿」Amazon人気ランキングTOP20の全順位は次のページよりご覧ください。