INDEX
埼玉県・千葉県を結び、沿線には住宅地や商業エリア、自然豊かな街が広がる東武アーバンパークライン。都心方面へのアクセスに便利な駅も多く、落ち着いた住環境と日々の暮らしやすさを兼ね備えた路線として知られています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の40~50代を対象に「東武アーバンパークライン沿線で永住したい街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む40~50代の人から「永住したい」と支持された街(駅)はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年2月18日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の関東の40~50代の男女 |
| 有効回答数 | 237票 |
【関東の40~50代が選ぶ】永住したい「東武アーバンパークライン沿線の街(駅)」ランキング

第2位:流山おおたかの森
第2位は、「流山おおたかの森」でした。得票率は8.9%です。流山おおたかの森は、2005年のつくばエクスプレス開通を機に都市開発が進められ、同年には、つくばエクスプレスと東武アーバンパークラインが乗り入れる「流山おおたかの森駅」が開業。秋葉原方面や柏方面へ移動しやすく、都心と県内の主要エリアへアクセスしやすい点が特徴です。
駅前には大型商業施設「流山おおたかの森S.C.」があり、買い物や飲食を身近に楽しめる環境が整っています。計画的に整備された美しい街並みと、豊かな自然が共存しているのも魅力のひとつです。また、子育てしやすい街づくりも進められており、若いファミリー世帯を中心に人気を集めています。
第1位:柏
第1位は、「柏」でした。得票率は11.4%です。柏は千葉県北西部に位置する中核市で、JR常磐線と東武アーバンパークラインが乗り入れる交通の要所として知られています。柏駅からは東京駅や品川駅へ乗り換えなしでアクセスでき、都心方面への移動にも便利です。駅周辺には「柏高島屋ステーションモール」や「柏モディ」などの商業施設が集まり、「千葉の渋谷」とも呼ばれる県内有数の商業エリアを形成しています。
一方、郊外には「手賀沼」をはじめとする豊かな自然が残り、Jリーグ・柏レイソルのホームスタジアムに隣接する「日立台公園」など、気軽に立ち寄れるスポットも充実。都市としての利便性がありながら、のんびりとした雰囲気も感じられる、暮らしやすい街といえるでしょう。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

