東京都の西部に位置し、豊かな自然と都市の利便性を併せ持つ「多摩地域」。都心へアクセスしやすい街が多い一方で、落ち着いた住宅地や緑豊かな公園、充実した商業施設など、長く暮らしたくなる魅力がそろっています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の50代を対象に「永住したい東京・多摩地域の街はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む50代の人から「永住したい」と支持を集めた街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年2月18日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の50代 |
| 有効回答数 | 105票 |
【関東の50代が選ぶ】永住したい「東京・多摩地域の街」ランキング
第2位:三鷹市
第2位は、「三鷹市」でした。三鷹市は、太宰治や武者小路実篤をはじめ、明治から昭和にかけて活躍した文豪たちに愛された街として知られています。三鷹駅にはJR中央線・総武線、東京メトロ東西線が乗り入れており、総武線と東西線の始発駅として利用できるなど、交通利便性の高さが魅力です。
駅には「アトレヴィ三鷹」が直結しているほか、南口のデッキからは「三鷹コラル」や「オオゼキ」へアクセスでき、日常の買い物を駅周辺で済ませられます。また、「三鷹の森ジブリ美術館」がある都立井の頭恩賜公園や玉川上水緑道など、豊かな自然を身近に感じられるのも特徴。都市の利便性と落ち着いた住環境を兼ね備えた、長く暮らしやすい街といえるでしょう。
第1位:府中市
第1位は、「府中市」でした。府中市は、小金井市や国分寺市、稲城市などに隣接する街です。市内にはJR南武線・武蔵野線、西武多摩川線、京王線が通っており、府中駅からは京王線を利用して新宿駅まで乗り換えなしでアクセスできます。
古代には武蔵国の国府が置かれたことから、武蔵国の総社である「大國魂神社」をはじめ、歴史ある神社仏閣が多く残っているのが特徴です。また府中市では子育て支援が充実しており、ファミリー世帯にとって暮らしやすい街といえるでしょう。
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