7月23日は「天ぷらの日」です。もともと、二十四節気の「大暑」の時期に合わせて、夏バテ防止になるとされる「天ぷら」を食べようという理由で制定されました。現在では7月だけではなく、毎月23日に規模が拡大されたり、また、本来の「大暑」の日(2026年は7月23日)に合わせて祝う場合もあるようです。いずれにせよ、これをきっかけに家庭や外食で天ぷらを楽しむのもいいですよね。
そこで今回は、「天ぷらの日」を記念して、「東京都の天ぷらの名店」をピックアップして紹介しましょう。
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東京都の天ぷらの名店

「天ぷら 銀座おのでら 並木通り店」は、新橋駅から徒歩3~4分ほどの場所にある天ぷら店です。旬の食材を味わえる厳選された新鮮な魚介類や野菜だけを使用していることが特徴。カウンター席のみを用意しており、目の前で天ぷらを揚げる様子を見ながら食事を楽しむ事ができます。
「天政 丸ビル店」は、東京駅近くの丸ビル35階に店を構える天ぷら店です。1937年に創業した老舗で、食べやすいさっぱりとした天ぷらを提供。また、かき揚げをバラして白米と混ぜた「天ばらご飯」の発祥の店としても知られています。
「天ぷら 天兼」は、1903年に創業した江戸前天ぷらを提供する老舗で、新宿駅西口より徒歩約2分の場所にあります。素材選びから技術まで、創業当時からの古き良き手法を受け継ぎ、上質な味わいの天ぷらを提供しています。
ほかにも、東京都にはおいしい天ぷらを食べる事ができる名店があります。あなたが一番好きな店はどこですか? ぜひ、記事下のコメント欄から教えてください。
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