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今回はその中から「就職・進学」評価の高い「甲信越・北陸地方の大学」ランキング上位となった大学を見ていきましょう。
調査概要
| 調査日 | 2026年7月2日 |
|---|---|
| 調査対象 | 各大学の在校生と卒業生によるレビューをもとに算出 当該エリア内に本部を持たない大学も含まれています。また、大学院大学は除いています。 |
「金沢星稜大学」とは

「金沢星稜大学」は、石川県金沢市御所町にある私立大学です。北陸地域において最も早い1967年に文系単科大学として開学し、現在は学校法人稲置学園を設置法人として、金沢星稜大学女子短期大学部、星稜高等学校、星稜中学校、附属幼稚園などを併設する学園の中核を担っています。建学の精神は「誠実にして社会に役立つ人間の育成」で、何事にも誠実に向き合い、自ら調べ、考え、判断し、行動できる人材を育てることを重視しています。
学部は、経済学部、人間科学部、人文学部の3学部です。経済学部では、経済学・経営学を中心に、地域社会で活躍できるビジネスパーソンを育成。人間科学部は、スポーツ学科とこども学科を置き、スポーツや子どもの分野から人間を探究します。人文学部は、国際性を磨くことを大きな特徴とする学部。実用的な英語運用能力を基礎に、異文化を理解する能力を身に着けます。
学生の声
「就職支援の大変手厚い大学です。北陸県内では一位・二位を競うほどだと思います。大学1年時から授業の中でほぼすべての生徒がビジネス能力検定やTOEICの資格取得の勉強をします。2年時にはほとんどの生徒が取得しています」(経済学部経営学科)
「県内で絶対留学したい人にとってはおすすめ。国際文化や、多文化、さまざまな宗教などを幅広く学ぶ。一年時は留学のために英語を集中して学ぶ」(人文学部国際文化学科)
「子ども学科独特の授業内容が楽しくて、学ぶのが楽しかった。保育士、教師になれるような授業内容でした。ピアノは必須科目でした」(人間科学部こども学科)
「就職活動に向けてのガイダンスや、講座が充実している。ガイダンスは無料だし、講座はお金はかかるけど、お昼ご飯貰えるし、内容が良くコスパが良すぎる。相談にも乗ってもらえるし、面接練習などもしてもらえる」(人文学部国際文化学科)
第1位となったのは「長岡技術科学大学」

ちなみに、今回の「就職・進学」評価の高い「甲信越・北陸地方の大学」ランキングで1位となったのは「長岡技術科学大学」でした。「長岡技術科学大学」は、新潟県長岡市に本部を置く、実践的な技術者・研究者の育成を目的として設立された「技術科学大学」。高等専門学校(高専)からの編入学生を多く受け入れている点が大きな特徴で、実践力を重視した独自の教育体系を展開しています。
学部は工学部のみの単科大学で、機械工学分野、電気電子情報工学分野、情報・経営システム工学分野、物質生物工学分野、環境社会基盤工学分野、量子・原子力統合工学分野、システム安全工学分野など、多様な工学分野を横断的に学べる体制が整っています。
教育の最大の特徴として知られているのが、学部4年次に実施される約5か月間の「実務訓練」です。これは一般的な短期インターンシップとは異なり、企業などで長期間にわたり実際の業務に携わる制度です。
ランキングの全順位は、以下よりご覧ください。