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ジューシーなパティや濃厚なソースとともに、レタスやトマト、オニオンなどの野菜を楽しめるハンバーガー。シャキシャキとした食感やみずみずしさが加わることで、最後まで飽きずに味わえるのもうれしいポイントですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「野菜がおいしいハンバーガーチェーンはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの女性から「野菜がおいしい」と支持を集めたのは、どのハンバーガーチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年7月2日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の女性 |
| 有効回答数 | 355票 |
【女性が選ぶ】野菜がおいしい「ハンバーガーチェーン」ランキング
第2位:ファーストキッチン
同率での第2位となったのは、「ファーストキッチン」でした。得票率は10.4%です。ファーストキッチンは、1977年に日本で誕生し、関東を中心に店舗を展開するファストフードチェーン。創業以来、「おいしさNo.1、サービスNo.1、清潔さNo.1」を目標に掲げています。
ファーストキッチンでは使用する生野菜にこだわっており、土づくりから独自基準「FK-GAP」に基づいて品質とおいしさをチェックした、フレッシュな国産野菜を使用。「てりやきバーガー」や「FKスマッシュベーコンエッグバーガー」など、新鮮な野菜と具材の組み合わせを楽しめるさまざまな商品を展開しています。
第2位:フレッシュネスバーガー
同じく第2位となったのは、「フレッシュネスバーガー」でした。フレッシュネスバーガーは、東京・富ヶ谷の小さな店舗から始まり、手作りにこだわったメニューが口コミで広がったハンバーガーチェーンです。店名には「新鮮」を意味する「FRESHNESS」という言葉が使われており、「人の健康を第一に考えたハンバーガーを提供したい」という思いが込められています。
ハンバーガーには、シャキシャキとした食感とみずみずしさを楽しめる国産の生野菜を使用。定番の「クラシックバーガー」は、グリーンリーフや甘みのあるグリルオニオンなどをたっぷりとサンドし、塩・こしょうやケチャップ、マスタードでシンプルに仕上げた王道ハンバーガーです。
第1位:モスバーガー
第1位は、「モスバーガー」でした。得票率は26.5%です。モスバーガーは、1972年に東京・成増で1号店をオープンした、日本生まれのハンバーガーチェーン。日本のハンバーガーチェーンで初めて「テリヤキバーガー」を開発したことで知られています。
モスバーガーでは野菜の下ごしらえにこだわっており、レタスは4度の冷水で1枚ずつ丁寧に洗うことで、シャキッとした歯ごたえを実現。「ロースカツバーガー」や「海老カツバーガー」などに使われるキャベツは細く均一にカットし、具材やソースとのバランスを考えた量を盛り付けています。こうした野菜の食感や具材とのバランスを引き出す細やかな工夫が、多くの人から支持を集めたのではないでしょうか。
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