「エアコン」は、気温が高くなるような暑い夏の日でも快適な生活を送れる事から、現代では必須のアイテムなのではないでしょうか。各メーカーではさまざまな特色を持つエアコンを製造・販売しており、そのなかには多くの人が「買い替えたい」と思うメーカーもあるかもしれませんね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「買い換えたいエアコンのメーカーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代の人から「買い換えたい」と支持されたのはどのメーカーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年6月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50代 |
| 有効回答数 | 261票 |
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキング!

第2位:パナソニック

第2位は、得票率18.4%の「パナソニック」でした。生活家電、美容・健康家電などさまざまな商品・サービスを提供している、日本を代表する総合電機メーカーの一つです。
エアコン事業では、1958年に発売したナショナル「ホームクーラー」を皮切りにさまざまなタイプの製品を開発。1971年には業界初となる「壁掛け冷暖房エアコン」を発売しました。現在では、独自の省エネ技術を使った「エオリア」シリーズを展開しており、2026年にはハイグレードモデルとなるXシリーズなどを販売しています。
第1位:ダイキン

第1位は、得票率21.8%の「ダイキン」でした。冷房・暖房から、冷蔵・冷凍など空気の快適性・質に関する問題解決をサポート会社で、 地域や気候、文化ごとに異なるニーズに応えています。
ダイキンは、1924年に飛行機用ラジエーターチューブを製作をした「大阪金属工業所」始まりとする会社で、1951年に日本初となる日本初のパッケージ型エアコン「ミフジレーターエヤコン」を開発。現在では節電自動運転搭載の「うるさらX」や、薄さと色で理想の空間を彩るスタイリッシュエアコン「risora」など、さまざまなタイプのエアコンを販売しています。生活のスタイルに合わせたエアコンを選べる事などが「買い換えたい」と思う要因になっているのではないでしょうか。
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