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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「麺がうまい袋麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの人から「麺がうまい」と支持を集めたのは、どの袋麺シリーズだったのでしょうか。ランキング上位となった商品を見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年7月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1377票 |

「マルちゃん正麺(マルちゃん)」とは
「マルちゃん正麺」は東洋水産が手がける袋入りの即席ラーメンブランド。インスタント麺でありながら、こだわって開発した「生麺うまいまま製法」によって本格的な味わいの麺を楽しめることで知られています。袋めんタイプの味のバリエーションは、醤油、味噌、旨塩、豚骨醤油など。変わり種としては「焼きそば」も販売されています。
「マルちゃん正麺」の作り方のコツとして、公式サイトでは、「ゆで始めの1分間は麺を動かさない」ことを推奨しています。麺がなめらかに仕上がるということなので、今度作るときには試してみるのもいいかもしれませんね。
購入者の声
Amazonでは、「食べるたびに凄さを感じる」「袋麺といえばマルちゃん正麺」「これを食べると他のはなかなか満足できない様子」「個人的には最強の袋麺です。毎食でも全然飽きません」「下手なラーメン店よりも美味しいです。初めて食べた時の衝撃は忘れられません」「マルちゃん正麺を食べ出したら、他の麺は食べられないね」「味噌購入。どハマりしてリピ買いです!」「我が家の保存食になりました」「食べるたびにこれが生麺ではなくインスタントで再現されていることに驚きです」「発売以来ズート大好きです」「この価格の袋麺では最上の部類だと思います」といった声が見られました。
第1位となったのは…「日清ラ王」(日清食品)

今回の「麺がうまい袋麺」ランキング、第1位は「日清ラ王」でした。日清ラ王は、日清食品のインスタントラーメンブランドです。1992年に本格志向のラーメンとしてカップ麺タイプが発売され、「スーパーネットワーク製法」「三層めん製法」などの独自の製麺法が話題を呼びました。
袋麺タイプは1997年に登場。2012年には生麺のような食感が魅力の5食パックをリリースし、その後も随時、改良を重ねています。現在の袋麺3食パックシリーズでは麺の内層にデュラム粉を配合することでコシのあるモチモチ食感を実現しており、外層のプリッとした食感とあわせて、インスタント麺とは思えないような生麺感覚が魅力です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
「麺がうまい袋麺シリーズ」ランキング

第22位:評判屋(明星)

第20位:屋台十八番(東洋水産)

第20位:ラーメン「これだ」(マルタイ)

第19位:チャンポンめん(イトメン)

第18位:お椀で食べるカップヌードル(日清食品)

第17位:屋台ラーメン(マルタイ)

第16位:辛ラーメン(農心)

第15位:カレーうどん(東洋水産)

第14位:日清のラーメン屋さん(日清食品)

第13位:金ちゃんラーメン(徳島製粉)

第11位:マルちゃんZUBAAAN!(マルちゃん)

第11位:マルタイラーメン(マルタイ)

