INDEX
第7位:お濃茶ラングドシャ「茶の菓」(京都北山 マールブランシュ)

第7位:わらび餅(文の助茶屋)

第5位:茶だんご(三昇堂小倉)

第5位:生八ツ橋(御殿八ッ橋本舗)

第4位:生八ッ橋(本家西尾八ッ橋)

第2位:宇治抹茶だいふく(伊藤久右衛門)

解説
同率での第2位となったのは、得票率4.0%で「宇治抹茶だいふく(伊藤久右衛門)」でした。宇治抹茶だいふくは、宇治市に本店を構える1832年創業の老舗「伊藤久右衛門」の人気商品。挽きたての宇治抹茶をぜいたくに使用し、丹念に炊き上げた抹茶あんにクリームをブレンド。オリジナルのやわらかい大福生地で包み込んだ洋風抹茶大福です。
抹茶は熱に非常に弱く、色や風味が劣化しやすいため、熱がかかりすぎないよう職人が調整し、特有の色や香りを最大限に生かしているところも特徴。通常の大福とは異なり、冷やしても生地のやわらかさが保たれるところも支持を集めたのではないでしょうか。
第2位:生八つ橋おたべ(京都銘菓おたべ)

解説
同じく第2位となったのは「生八つ橋おたべ(京都銘菓おたべ)」でした。生八つ橋おたべは、観光みやげ事業や洋菓子ブランド事業などを手掛ける「美十」の和菓子ブランド「京都銘菓おたべ」の看板商品。「そのままでもおいしい生の生地で、新しい京都銘菓を創りたい」との思いから誕生した商品で、つぶあんを生八つ橋で包んだ新しい創作菓子として1966年に誕生しました。
京都銘菓おたべは、生八つ橋にコシヒカリを石臼でひいた米粉を使用しており、もちもちとした食感を楽しめる一品。京都を代表する定番商品の一つとして広く知られているところも、支持を集めた要因ではないでしょうか。
第1位:八ッ橋(京都銘菓おたべ)

解説
第1位は、得票率4.8%の「八ッ橋(京都銘菓おたべ)」でした。複数の事業を手掛ける「美十」の和菓子ブランド「京都銘菓おたべ」の定番商品の一つであり、長きにわたって愛され続けている京都銘菓。米粉や砂糖、ニッキを主原料とした硬い焼き菓子で、薄く軽く、ポリポリとした食感を楽しめるところも特徴です。
八ッ橋の由来には諸説ありますが、『六段の調べ』などを残した八橋検校にちなんで名付けられたとされており、1685年に亡くなった八橋検校をしのび、墓所のある黒谷の参道で琴をかたどった菓子が売り出されたことが、八ッ橋の起源であるともいわれています。
調査結果
| 順位 | お土産名 | 得票率 |
|---|---|---|
| 1 | 八ッ橋(京都銘菓おたべ) | 4.8% |
| 2 | 生八つ橋おたべ(京都銘菓おたべ) | 4.0% |
| 宇治抹茶だいふく(伊藤久右衛門) | 4.0% | |
| 4 | 生八ッ橋(本家西尾八ッ橋) | 3.8% |
| 5 | 生八ツ橋(御殿八ッ橋本舗) | 3.2% |
| 茶だんご(三昇堂小倉) | 3.2% | |
| 7 | わらび餅(文の助茶屋) | 2.7% |
| お濃茶ラングドシャ「茶の菓」(京都北山 マールブランシュ) | 2.7% | |
| 9 | 京ばあむ(美十) | 2.4% |
| マドレーヌ(村上開新堂) | 2.4% | |
| 阿闍梨餅(阿闍梨餅本舗) | 2.4% | |
| 12 | 八ツ橋(本家西尾八ッ橋) | 2.2% |
| 黒みつだんご(美玉屋) | 2.2% | |
| ロシアケーキ(村上開新堂) | 2.2% | |
| おはぎ(今西軒) | 2.2% | |
| 京都ブラックサンダー(有楽製菓) | 2.2% | |
| 17 | 本わらび餅「極み」(笹屋昌園) | 1.9% |
| かりんとう(あめんぼ堂) | 1.9% | |
| 八ツ橋「天津姫」(京栄堂) | 1.9% | |
| 京オペラ抹茶九重(福寿園) | 1.9% | |
| 21 | 桂の月(笹屋春信) | 1.6% |
| 東山生八ツ橋(東山八ツ橋本舗) | 1.6% | |
| 夕子(井筒八ッ橋本舗) | 1.6% | |
| その他 | 41.1% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年4月15日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30~40代の男女 |
| 有効回答数 | 372票 |

