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青山学院大学の音楽サークル内で結成され、1978年にシングル「勝手にシンドバッド」で鮮烈なデビューを飾ったサザンオールスターズ。多くのヒット曲を量産し、押しも押されもせぬ国民的バンドとして、今なお精力的に活動を続けています。
ねとらぼでは2026年7月3日から、「名曲だと思う『サザンオールスターズ』のシングルは?」というテーマでアンケートを実施中です。
本記事では、2026年8月27日時点で集まった投票をもとに作成したランキングを紹介します。数あるサザンオールスターズのシングルの中で、多くの人から「名曲」として支持されているのはどの楽曲なのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2026年7月3日~8月27日時点 |
|---|---|
| 有効回答数 | 3046票 |
| 質問 | 名曲だと思う「サザンオールスターズ」のシングルは? |
名曲だと思う「サザンオールスターズのシングル」ランキング

第2位:ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)

第2位は、「ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)」でした。1984年6月25日にリリースされた20枚目のシングルです。当時の流行を取り入れたテクノポップ調のイントロが印象的な本曲は、アルバム「人気者で行こう」の先行シングルとして発売されました。
のちにサザンが音楽を担当した1989年の映画「彼女が水着にきがえたら」の挿入歌として使用されたほか、2025年から公開されているユニクロ「感動パンツ」のCMでも使用され、話題を集めました。
第1位:いとしのエリー

第1位は、「いとしのエリー」でした。1979年3月25日にリリースされた3枚目のシングルです。サザンを代表する名バラードのひとつで、1983年に放送されたTBS系ドラマ「ふぞろいの林檎たち」の主題歌としても使用されました。2026年5月には、バンドで5曲目となるストリーミング累積再生数1億回突破を達成。世代を超えて愛される「いとしのエリー」が、名曲として多くの支持を獲得しました。
Amazonのレビューでは「時代を越えた名曲。サザンが30年近く第一線で活躍し、ほぼすべての世代からの支持を集めることができるのは、まさにこの曲の存在によるものが大きいと思う」「リアルタイムで聴いた世代には忘れられない1曲。理由なく心躍らされるリズムに乗った歌詞に、不思議な魅力を感じたものだった」「若かれし時代を思い起こして、懐かしみながら楽しく聞いています」「センチメンタルで印象的な作品です。サビの部分で『笑ってもっと』と言われると、沈んでいても思わず笑顔がこぼれてくる、不思議な魅力のある曲だと思います」といった声が見受けられました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第30位:あなただけを ~Summer Heartbreak~

第28位:さよならベイビー

第28位:彩 ~Aja~

第27位:いなせなロコモーション

第26位:太陽は罪な奴

第25位:桜、ひらり

第24位:マンピーのG★SPOT

第23位:ボディ・スペシャルII(BODY SPECIAL)

第22位:エロティカ・セブン EROTICA SEVEN

第21位:シャ・ラ・ラ




