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ねとらぼ
2026/09/14 19:50(公開)

「動いているのか分からないくらい静か」 60代が選ぶ“コスパが高いエアコンメーカー”→選ばれた1位に「安心できる」「自宅のエアコンは全部このメーカー」の声

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 エアコンがあると、暑い日や寒い日でも室内を快適な温度に設定して過ごす事ができます。各メーカーでは、さまざまな機能を搭載したエアコンを販売しており、そのなかには「コスパが高い」と感じるものもあるかもしれませんね。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「コスパが高いエアコンのメーカーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの60代の人から「コスパが高い」と支持されたのはどのメーカーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年5月27日
調査対象全国の60代
有効回答数279票
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【60代に聞いた】コスパが高い「エアコンのメーカー」ランキングTOP10!

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:パナソニック

出典:Amazon.co.jp

 第2位は、得票率は14.7%で「パナソニック」でした。1918年に大阪市福島区大開町に設立した「松下電気器具製作所」を始まりとするメーカーです。

 エアコンでは独自の省エネ技術を使った「エオリア」シリーズを展開。2026年モデル Xシリーズ(家電量販店モデル)では、9.0キロワットクラスを除く全機種に搭載している「エコロータリー コンプレッサー」などが特長となっています。エコロータリー コンプレッサーは冷房運転時に温湿度の変化を抑え、快適をキープしながら消費電力を削減する効果があるとされており、そのほかにもAIによりワンボタンで運転モードと最適な温度を自動設定。快適性を高めながら、自動で消費電力のムダを省く事ができます。そうした省エネ効果を期待できる事も「コスパが高い」と支持される要因なのではないでしょうか。

第1位:ダイキン

出典:Amazon.co.jp

 第1位となったのは、得票率は19%で「ダイキン」でした。1924年に大阪府大阪市で創立した「大阪金属工業所」を始まりとするメーカーです。

 ダイキンは「空調」「化学」「フィルタ」を柱とした事業を展開しており、エアコンでは、省エネ・節電技術などを搭載した「Rシリーズ」の「うるさらX」や、デザイン性も兼ねた「SXシリーズ」の「risora」など、さまざまな特徴を持つシリーズを展開。うるさらXシリーズでは9.0キロワットクラスを除く商品で目標年度2027年省エネ基準を達成。小さな能力が出せる「プレミアムPIT制御」や、室内が設定温度・しつどに到達し安定すると、消費電力を抑えて運転する「節電自動運転」など、暮らしに役立つ省エネ・節電技術を搭載している事が「コスパが高い」と支持される理由かもしれませんね。

 SNSなどでは「ダイキン推しなので、自宅のエアコンは全部ダイキン」「すぐ冷えて静かで快適」「音は静かで動いてるのかいないのか分からないくらいです」「古いのでもよく効くと他の人から聞いて購入を決めました」「やっぱりこのメーカーが安心できると思う」といった声が寄せられています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第10位:三菱重工

出典:Amazon.co.jp

第9位:東芝

出典:Amazon.co.jp

第8位:ゼネラル

出典:Amazon.co.jp

第7位:コロナ

出典:Amazon.co.jp

第6位:三菱電機

出典:Amazon.co.jp

第5位:日立

出典:Amazon.co.jp

第4位:シャープ

出典:Amazon.co.jp

第3位:アイリスオーヤマ

出典:Amazon.co.jp

第2位:パナソニック

出典:Amazon.co.jp

解説

 第2位は、得票率は14.7%で「パナソニック」でした。1918年に大阪市福島区大開町に設立した「松下電気器具製作所」を始まりとするメーカーです。

 エアコンでは独自の省エネ技術を使った「エオリア」シリーズを展開。2026年モデル Xシリーズ(家電量販店モデル)では、9.0キロワットクラスを除く全機種に搭載している「エコロータリー コンプレッサー」などが特長となっています。エコロータリー コンプレッサーは冷房運転時に温湿度の変化を抑え、快適をキープしながら消費電力を削減する効果があるとされており、そのほかにもAIによりワンボタンで運転モードと最適な温度を自動設定。快適性を高めながら、自動で消費電力のムダを省く事ができます。そうした省エネ効果を期待できる事も「コスパが高い」と支持される要因なのではないでしょうか。

第1位:ダイキン

出典:Amazon.co.jp

解説

 第1位となったのは、得票率は19%で「ダイキン」でした。1924年に大阪府大阪市で創立した「大阪金属工業所」を始まりとするメーカーです。

 ダイキンは「空調」「化学」「フィルタ」を柱とした事業を展開しており、エアコンでは、省エネ・節電技術などを搭載した「Rシリーズ」の「うるさらX」や、デザイン性も兼ねた「SXシリーズ」の「risora」など、さまざまな特徴を持つシリーズを展開。うるさらXシリーズでは9.0キロワットクラスを除く商品で目標年度2027年省エネ基準を達成。小さな能力が出せる「プレミアムPIT制御」や、室内が設定温度・しつどに到達し安定すると、消費電力を抑えて運転する「節電自動運転」など、暮らしに役立つ省エネ・節電技術を搭載している事が「コスパが高い」と支持される理由かもしれませんね。

調査結果

順位メーカー名割合
1ダイキン19.0%
2パナソニック14.7%
3アイリスオーヤマ12.5%
4シャープ11.5%
5日立9.7%
6三菱電機9.3%
7コロナ7.5%
8ゼネラル7.2%
9東芝5.4%
10三菱重工3.2%

調査概要

アンケート実施日2026年5月27日
調査対象全国の60代
有効回答数279票

参考

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年9月版 ねとらぼ】

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