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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方の40~50代を対象に「永住したい東京・多摩地域の街はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東在住の40~50代が「永住したい東京・多摩地域の街」として支持したのは、どこだったのでしょうか。ランキング上位となった市町村を見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年2月18日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東在住の40~50代 |
| 有効回答数 | 237票 |

「町田市」とは
町田市は、東京都の南端に位置する人口約43万人の都市です。小田急線やJR横浜線が通り、新宿や横浜方面へアクセスしやすい一方、町田駅周辺には商業施設や飲食店が集まり、日常の買い物や外食にも便利な環境が整っています。
古くから「商都・町田」として発展してきた一方、市北部には里山や田園風景が残り、大規模な公園も点在。都市の便利さと自然の豊かさをどちらも享受できます。鶴川駅周辺の再整備や多摩都市モノレールの町田方面延伸に向けた検討など、将来の利便性向上につながるまちづくりも進められています。
SNSでは
Xでは「町田くらいの都会に永住したい」「町田は1度住むと住み心地の良さにずっといてしまう」「舐めてた。普通に立ち飲み屋多くて最高だった。住みたい」「町田に住んでから、徒歩圏に図書館やスーパーがあることの強さを実感しました」「住みやすいし、遊ぶ場所、買い物関係何でも揃うからマジで便利」「公園ではなく自然の緑が近く交通の便が良いです」「町田は端っこのほうが交通の便が良いですよね!」といった声が見られました。
「永住したい多摩地域の街」ランキング第1位となったのは、八王子市

第1位には、同率で2つの自治体が並びました。1つ目は、東京都南西部に位置する「八王子市」です。
東京都心から西へ約40キロメートルの場所にある八王子市。人口は都内の市町村の中で最大で、多摩地域の中核都市としての役割を担っています。八王子駅を中心に商業施設が充実し、また同駅にはJRの複数路線が乗り入れ、近隣には京王八王子駅もあるなど交通の利便性が高い一方、高尾山といった自然が豊かなところもポイントです。
もうひとつの1位は「府中市」

同じく第1位となったのは、「府中市」でした。
東京都のほぼ中央に位置する府中市は、2026年8月時点で人口は約26万人。古くは武蔵国の国府が置かれたほか、江戸時代には甲州街道の宿場町として栄え、現在も多摩地域の主要都市の一つです。市の中心部にある府中駅周辺には、飲食店やショッピングモールなどがそろう商業地域が広がっている一方、馬場大門のケヤキ並木や神社周辺の大木といった豊かな自然にも恵まれています。緑豊かな環境でありながら、都会らしい暮らしも味わえる地域といえるでしょう。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
【関東の40~50代が選ぶ】「永住したい東京・多摩地域の街」ランキング

第30位:東久留米市

第29位:羽村市

第27位:日の出町

第27位:稲城市

第25位:東大和市

第25位:小平市

第20位:瑞穂町

第20位:武蔵村山市

第20位:清瀬市

第20位:日野市

第20位:小金井市

第18位:福生市

第18位:東村山市

第14位:青梅市

第14位:檜原村

第14位:西東京市

第14位:狛江市

第12位:昭島市


