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そのまま食べるだけでなく、フルーツやシリアルなどと組み合わせても楽しめるヨーグルト。濃厚な味わいやさっぱりとした後味、食べ応えのある食感などにそれぞれ魅力があり、毎日のように食べたくなる商品も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「リピートしているヨーグルト」というテーマでアンケート調査を実施しました。
主婦から支持を集めたのは、どのヨーグルトだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年9月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の主婦 |
| 有効回答数 | 130票 |
【主婦に聞いた】「リピートしているヨーグルト」ランキング

第2位:明治ブルガリアヨーグルト(明治)

第2位に選ばれたのは、「明治ブルガリアヨーグルト」でした。
「明治ブルガリアヨーグルト」は、明治から1971年に日本初のプレーンヨーグルトとして発売された「明治プレーンヨーグルト」を前身とする商品です。1970年の大阪万博で本場ブルガリアのヨーグルトに出会ったことが開発のきっかけで、1973年に現在の商品名へと変更されました。古くからヨーグルト作りに使われてきたブルガリア菌とサーモフィラス菌を使用しているのも特徴です。
発売50年目に新製法「くちどけ芳醇発酵」を取り入れ、ヨーグルトの硬さを保ちながら、なめらかな口どけと濃厚な風味を実現しています。口に入れた瞬間のさわやかな酸味から、豊かなミルクの味わいへと変化し、最後はすっきりとした後味を楽しめるのも魅力です。味わいのバランスや食感のよさも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:ビヒダスヨーグルト(森永乳業)

第1位に輝いたのは、「ビヒダスヨーグルト」でした。
「ビヒダスヨーグルト」は、1978年に発売された森永乳業のロングセラー商品です。1969年に発見されたヒト由来のビフィズス菌「BB536」を使用しています。森永乳業は長年にわたってビフィズス菌の研究を続け、腸内環境や健康に着目した商品開発を進めてきました。
ビフィズス菌BB536は酸や酸素に強く、生きたまま大腸に届くのが特徴。「ビヒダス プレーンヨーグルト」は特定保健用食品として認められ、酸味を抑えたまろやかな味わいに仕上がっています。脂肪ゼロや加糖タイプ、フルーツ入りなど幅広い商品が展開されているため、好みや目的にあわせて選べるのも魅力です。健康面への配慮や食べやすさ、商品の豊富なラインアップも、支持を集めたのではないでしょうか。
Amazonでは「永遠不滅の王道ヨーグルトです」「酸っぱくなくておいしい」「朝の習慣」「酸っぱすぎもせず重すぎもせず本当に丁度いいです」といった声が寄せられています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
【主婦に聞いた】「リピートしているヨーグルト」ランキング

第20位:プレミアム湯田ヨーグルト(YUDAミルク)

第20位:こくRich(チチヤス)

第20位:8020ヨーグルト(四国乳業)

第20位:農協ヨーグルト濃厚クリーム仕立て(協同乳業)

第20位:蒜山ジャージーヨーグルト(蒜山酪農農業協同組合)

第20位:岩泉ヨーグルト(岩泉ホールディングス)

第20位:明治北海道十勝ミルクきわだつヨーグルト(明治)

第20位:小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト(小岩井乳業)

第17位:北海道十勝生乳100プレーンヨーグルト(よつ葉乳業)

第17位:ギリシャヨーグルト パルテノ(森永乳業)

第17位:恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト(雪印メグミルク)

第16位:北海道とろける生クリームヨーグルト(タカナシ乳業)

第12位:ダノンヨーグルト(ダノンジャパン)

第12位:チチヤスヨーグルト(チチヤス)

第12位:ダノン ビオ(ダノンジャパン)

第12位:牧場の朝ヨーグルト(雪印メグミルク)

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