持ち前の独特の雰囲気で、さまざまなドラマや映画で存在感を発揮している俳優の松田龍平さん。父に松田優作さん、弟に松田翔太さんを持つ芸能一家の出身で、これまで「あまちゃん」や「カルテット」などのドラマに出演。2021年には「大豆田とわ子と三人の元夫」で主人公の最初の夫を演じ、好評を得ていました。
そこで今回は、「『松田龍平』出演ドラマで好きな作品は?」というアンケートを実施。数々のドラマで印象に残る役柄を演じてきた松田さんの出演ドラマのなかで、好きな作品を教えてください! それでは、松田さんの出演ドラマから3作品を紹介します。
あまちゃん
「あまちゃん」は、2013年に放送されたNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)88作目。能年玲奈さん(現在はのんさん)演じるヒロイン・天野アキが、海女として働きながら親友と一緒にアイドルを目指す物語で、「じぇじぇじぇ」というセリフが流行語になるなど大ヒットしました。
この作品で松田龍平さんが演じたのは、芸能事務所のスカウトマン兼マネージャーのミズタクこと水口琢磨。一見クールで無愛想な雰囲気ながら、実は内面に熱いものを持っており、ロイド眼鏡に髭を生やした姿が印象的です。その性格のギャップやアキとの関係性がSNSを中心に支持され、多くの視聴者がその魅力のとりこになりました。
カルテット
2017年に放送されたTBS系のドラマ「カルテット」は、「東京ラブストーリー」や「Mother」など多数の名作ドラマを手掛けた坂元裕二さんが脚本を担当。アマチュア演奏家によるカルテット「ドーナツホール」のメンバーである30代の男女4人を主軸とした物語で、ラブストーリーやサスペンス、コメディーなどさまざまな要素を楽しめます。
松田さんが演じたのは、第2ヴァイオリン奏者の別府司。カラオケボックスでたまたま出会った他の3人に「カルテットを組もう」と持ち掛けた本人で、めったに怒ることがないなど落ち着いた性格。一見すると草食系の雰囲気ですが、松たか子さん演じる真紀にずっと思いを寄せるなど情熱的なところもあり、引きつけられるキャラクターです。
大豆田とわ子と三人の元夫
2021年にフジテレビ系で放送されたのが、「大豆田とわ子と三人の元夫」。「カルテット」と同じく坂元裕二さんが脚本を担当したドラマです。3度の離婚歴がある主人公・大豆田とわ子と、個性的な3人の元夫たちがお互いに振り回されながらも、それぞれの幸せを見つけようと奮闘するストーリーが展開されます。
松田さんは、とわ子の最初の夫でレストランのオーナー兼ギャルソンを務める田中八作を好演。人当たりが良く自然と女性にモテてしまうため、面倒事に巻き込まれることもしばしばあり、作中では「オーガニックなホスト」と評されたことも。そんな八作を、松田さんは絶妙に体現していましたよね。
「松田龍平」出演ドラマで好きな作品は?
松田さんがこれまで出演してきたドラマから、3作品を紹介しました。この他にも、「獣になれない私たち」「まほろ駅前番外地」など、数々のドラマに出演していますよね。あなたの印象に残っている作品や役柄へのコメントと共に、投票よろしくお願いいたします!
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