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東北地方の北部に位置し、雄大な山々や美しい海岸線など豊かな自然に恵まれている岩手県。地元の素材をいかしたお菓子や、長年親しまれてきた銘菓なども多く、お土産に買ってきてほしいと感じる商品も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「買ってきてほしい岩手県のお土産(お菓子)」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東地方に住む人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年9月9日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 367票 |
【関東在住者に聞いた】買ってきてほしい「岩手県のお土産(お菓子)」ランキング

第2位:かもめの玉子(さいとう製菓)

第2位は、得票率6.7%の「かもめの玉子(さいとう製菓)」でした。「かもめの玉子」は、岩手県の菓子メーカー「さいとう製菓」が手掛ける銘菓です。三陸の大自然を飛び交うカモメをモチーフにしたお菓子で、1951年に製造が始まりました。当初は「鴎の玉子」という名称でしたが、1999年に現在の「かもめの玉子」へ改称されています。
「かもめの玉子」は、しっとりとした黄味あんをカステラ生地で包み、ホワイトチョコレートでコーティングしたお菓子。黄味あんには白いんげん豆の一種「大手亡」を使用し、生地には北東北産の小麦粉「きたかみ」を100%使っています。また、食べやすいミニサイズをはじめ、栗を丸ごと使用した「黄金かもめの玉子」や季節限定の商品なども展開。独特の見た目や豊富なバリエーションも、お土産として支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:くるみゆべし(千秋堂)

第1位は、得票率7.0%の「くるみゆべし(千秋堂)」でした。「千秋堂」は、1930年に岩手県盛岡市で創業した菓子メーカーです。2016年には本社と工場を雫石町へ移転。自然に囲まれた環境で、人気の「くるみゆべし」やバター餅などを製造しています。
千秋堂が手掛ける「くるみゆべし」は、クルミの香ばしさと甘じょっぱい味わいが魅力のお菓子です。「くるみ餅ゆべし切りおとし」には、焙煎したクルミと、岩手山麓の伏流水で仕込んだ雫石のしょうゆを使用。砂糖じょうゆの程よい甘さと、もちもちとした食感が特徴となっています。地元の素材を生かした味わいや、クルミの風味を楽しめるところも、お土産として支持を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第24位:安代りんどう(仙台菓子店)

第24位:かっぱのおさら(まつだ松林堂)

第24位:ぶすのこぶ(沢菊)

第24位:ぶぢょうほまんじゅう(陽月菓子舗)

第24位:亀の子せんべい(亀の子せんべい本舗大浪)

第24位:三色せんべい(佐々木製菓)

第24位:奥州ポテト(フルールきくや)

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