温泉は、疲労回復や血行促進、美肌作用があるとされ、旅行のときの楽しみの一つとしている人も多いのではないでしょうか。本州のほぼ中央に位置する東海地方のにもさまざまな温泉地があり、そのなかには「行きたい」と思っている場所もあるかもしれませんね。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「行きたい東海地方の温泉地はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの40代から「行きたい」と支持を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2026年1月21日
調査対象全国の40代
有効回答数273票
advertisement

【40代に聞いた】行きたい「東海地方の温泉地」ランキングTOP29!

画像はイメージです(画像:PIXTA)
advertisement

第2位:熱海温泉


画像:写真AC

 第2位は、得票率7%で「熱海温泉」でした。静岡県にある温泉地で、源泉総数が500を超える温泉場としては、全国屈指の高温泉リゾートとなっています。

 熱海温泉の歴史は古く、『伊豆風土記』(713年)にも記述されており、1604年には徳川家康が二人の息子を連れ、湯治のため熱海を訪れた記録も残っています。総湧出量毎分約2万リットルに迫り、また、42度以上の高温泉がその約9割を占めているとされ、現在でも多くの人が訪れる温泉地となっているようですね。

advertisement

第1位:下呂温泉

画像:写真AC

 第1位は、得票率10.6%で「下呂温泉」でした。岐阜県にある温泉地で、平安時代に湯ヶ峰の頂上付近で発見されたと伝えられる歴史ある温泉地です。

 下呂温泉の泉質は、アルカリ性単純温泉。pH値が高く、肌に優しい温泉として「美人の湯」ともよばれています。また、疲労回復、筋肉痛、関節痛、冷え性などにも効果があるとされ、旅の疲れを癒やす事を目的に温泉を利用するという人も多いのではないでしょうか。江戸時代の儒学者・林羅山が、兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並び、「日本三名泉」として称賛したことでも有名で、年間を通して「行きたい」と思う人も多いのではないでしょうか。

 SNSには、「湯上りの肌プルンプルンだし、化粧水とかクリームちょっとしか塗らなくてもすげぇ伸びる」「アルカリ性の温泉でお肌がつるつるに」「とろっとろで肌ツヤツヤ」「お湯がトロトロでお肌がツルツルになる」「肌がツルツルになって感動しました」「下呂温泉って本当に肌トゥルトゥルになるからマジでビビる」「いつものガサガサのお肌がツルツル」といった声が寄せられています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

advertisement

第22位:中伊勢温泉郷

第22位:蒲郡温泉郷

第22位:南知多温泉郷

第22位:鳥羽温泉郷

第22位:三ヶ日温泉

第22位:堂ヶ島温泉

第22位:寸又峡温泉

画像:写真AC

第22位:土肥温泉

画像:写真AC

第20位:舘山寺温泉

画像:写真AC

第20位:修善寺温泉

画像:写真AC

第16位:湯谷温泉

画像:写真AC

第16位:長島温泉

画像:写真AC

第16位:下賀茂温泉

画像:写真AC

第16位:稲取温泉

画像:写真AC

第12位:犬山温泉

第12位:伊良湖温泉

第12位:熱川温泉

画像:写真AC

第12位:伊豆長岡温泉

画像:写真AC

【Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年11月版 ねとらぼ】