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26年前にDIYした玄関アプローチを撤去する動画がYouTubeに投稿されました。鉢上げ&抜根&枕木撤去の作業が反響を呼び、記事執筆時点で4万6000回以上再生されています。
26年前にDIYした玄関アプローチを再度DIY
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ムーさんちのDIY【余白のある暮らし】」(@Mu-san-DIY)。DIYを始めて28年の夫妻が休日に行うDIYの様子を発信しており、以前には古いベンチを撤去して新たにウッドデッキを作る様子や、放置状態だった庭を本気で改造した3年間の記録が話題となりました。
今回は、庭のDIY中に出たゴミでいっぱいになっていた玄関脇のスペースが片付いたので、26年前にDIYした玄関アプローチを再度DIYすることに。まずは準備編として、鉢上げ、抜根、枕木撤去などを行います。
植物を鉢上げしていく
まず玄関アプローチの物を移動させたら、次に植物たちを鉢上げ。しっかり根が張ってカチカチな植え込みにスコップを入れて掘り出し、鉢へ移します。
道路に面した塀周りは26年前にDIYしたもの。まず装飾品を撤去し、多肉植物を鉢上げします。これまでいろんな植物で飾ってきましたが、ここ数年はお手入れが楽な多肉植物を楽しんでいました。
アイビーはやめることに……
道路に面したところには枕木を塀として立てており、最初に植えたアイビーが増殖して塀をおおいつくしたこともあるそうです。どんどん伸びるので適切な管理が必要なアイビー。今後のことを考えて、これを機にやめることにしました。
枕木にしっかり張り付いているアイビーはカットしたり引き剥がしたりして除去します。
残っていた木の根っこを抜根
数年前に切ったヒメシャラの木の根っこが地中に残っているので、今回それも抜根します。掘っていくとかなり根が張っていることがわかったので、周囲も含めて掘っていき、横に張った太い根はノコギリで切り落とします。このあたりには配管も埋まっているので慎重な作業が要されます。
太い根を強い力で引き出すときに勢い余って土を跳ね上げてしまい、撮影している妻ともども頭から土をかぶってしまう場面も何度かありました。
太い根を切り落としたところで、スコップを使ってテコの原理により中央部分を抜根。時間がかかりましたが、なんとか抜くことができました。なお、抜根作業の合間には、整地するために地面の砕石を取り除いておきました。
塀の枕木を抜くと……?
隣家との間に立てた木製フェンスを撤去したあと、道路側の塀の枕木を抜いていきます。すると枕木のあったところに新たな根っこが出てきたので、これも抜きます。
投稿者さんは、26年前のつたないDIYで作った枕木の塀がここまでもってくれたことに、「良かった……」と感慨深い様子を見せます。なお、土に埋まっていた部分は、すぐそばで植物を植えていたわりにはそこまで劣化していませんでした。
枕木があと2本残っている段階で、雨が降りそうということで作業を終了。残りは後日行うことにします。このすっきりした玄関アプローチには、これから「屋根付きの目隠しフェンス」をDIYするのだとか。どのようになるのか楽しみですね!
「ワクワクしながら待っていますよ〜」と反響
これからのDIY予定について、「どんな風に変わるのか? 楽しみが尽きません! ワクワクしながら待っていますよ〜」というコメントが寄せられています。また、育ち放題だったアイビーについては、夏の日差しで枯れてしまったという人から「アイビーこんなに盛りもり羨ましいですよ(笑)」という声が上がっていました。
YouTubeチャンネル「ムーさんちのDIY【余白のある暮らし】」では、これまでの各所のDIYの詳細などを見ることができます。
「ムーさんちのDIY」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「ムーさんちのDIY【余白のある暮らし】」(@Mu-san-DIY)
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